【2026年版】ビングルとリベルを徹底比較|違いと後悔しない選び方

peak1164
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
パパママ
パパママ
  • ビングルとリベルはどこが違うの?
  • どっちを選べばいい?
Oくん
Oくん

機能が大きく異なり、それぞれに良さがあります。
使うシーンをイメージしながら、ご家庭に合う方を選んでいきましょう。

B型ベビーカーの中でも特に人気の高いモデル、ピジョンのビングルとサイベックスのリベル。
この2つで迷う方はとても多いと思います。

どちらも街中でよく見かける人気モデルですが、強みとしている特徴は大きく異なります。
そのため、「なんとなく」で選んでしまうと後悔するかもしれません。

私も実際に悩んだ一人ですが、最終的にはピジョンのビングル(BB4)を選びました。

その体験も踏まえながら、2026年モデルを比較して感じた結論は以下の通りです。

  • ビングル → 子どもの快適さ・軽さ・日常使い向き
  • リベル → コンパクトさ・コスパ・お出かけ向き

この記事では、ビングルとリベルの生活での使いやすさをわかりやすく比較しています。
B型ベビーカー選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • ビングルとリベルの機能の違い
  • 生活での使いやすさの違い
  • 後悔しない選び方

本記事では2026年モデルの情報をもとに、実際の使用感も踏まえて比較しました。

ビングルとリベルの機能を比較

ビングルBB6とリベルは、どちらも人気のB型ベビーカーですが、機能や特徴に大きな違いがあります。

まずは、それぞれのスペックを一覧で比較してみましょう。

ピジョン
ビングルBB6
本体重量
3.9kg
製品サイズ
幅50cm×奥行き87cm×高さ107cm
収納サイズ
幅50cm×奥行き33.5cm×高さ92.5cm
使用年齢
生後6ヵ月~4歳頃まで
耐荷重
体重18kg以下
リクライニング角度
105°・135°の2段階調節
シートの高さ
約53cm
タイヤ径(シングルタイヤ)
前輪16.5cm 後輪14cm
その他の機能
マグネットバックル
大容量荷物入れ
キャノピーウィンドウ
片手で折りたたみ
価格(2026年4月現在)
¥36,850円(税込)
サイベックス
リベル(2026)
本体重量
6.3kg
製品サイズ
幅52cm×奥行き71cm×高さ102cm
収納サイズ
幅32cm×奥行き20cm×高さ48cm
使用年齢
生後6ヵ月頃〜4歳頃まで
耐荷重
体重22kg以下
リクライニング角度
約100°〜125°の無段階調節
シートの高さ
約42cm
タイヤ径(シングルタイヤ)
前輪13cm / 後輪14cm
その他の機能
ワンタッチベルト調整
レッグレストリクライニング 2段階
トラベルシステム対応
ワンタッチブレーキ
価格(2026年4月現在)
¥29,975(税込)
Oくん
Oくん

我が家ではビングルを普段使いしています。
それぞれの機能が、実際の生活でどう違うのか見ていきましょう。

ビングルとリベルの使いやすさを比較

ビングルとリベルを、子ども・パパママ・生活・コスパの4つの視点から使いやすさを比較していきます。

子どもの使いやすさ

良い姿勢で座れるのはどっち?|ビングル○

良い姿勢で座ってほしい方には、ビングルがややおすすめです。
特に、7カ月〜1歳頃のまだ腰の座りが未熟なお子さんには、ビングルの方が安心だと思います。

注目ポイントビングルリベル
リクライニング角度105°・135°(2段階)100°〜125°(無段階)


ポイント①:ビングルはリクライニングが深く安定しやすい
リクライニング角度は、ビングルが約10°深くたおれます。

7カ月〜1歳前半頃の腰の座りが未熟な時期に、十分に背もたれを倒すことができないと、体に負担がかかりやすくなります。

体が成長した後も、眠ったときに背もたれをしっかり倒してあげることで、より快適に眠ることができます。

ポイント②:ビングルは背もたれにハリがあり体幹が安定しやすい
ビングルは背もたれに適度なハリがあり、上半身を起こした姿勢を保ちやすいです。

一方でリベルはやや柔らかく、体が沈み込みやすい印象がありました。

Oくん
Oくん

リベルは足元の横に壁がなく、足が外に出やすいのが少し気になりました。

姿勢については、こちらの記事でも詳しく解説しています

あわせて読みたい
B型ベビーカーは姿勢が崩れる?|おすすめの選び方と工夫【ビングル体験】
B型ベビーカーは姿勢が崩れる?|おすすめの選び方と工夫【ビングル体験】

快適さはどっち?|ビングル○

快適さの面でも、ビングルがややおすすめです。

注目ポイントビングルリベル
シートの高さ約53cm約42cm

ポイント①:ビングルはハイシートで熱やほこりの影響を受けにくい
シートの高さは約11cmビングルが高いです。

特に夏場は地面からの照り返しの熱の影響を受けやすく、シートが低いほど暑さを感じやすくなります。

また、公園や交通量の多い場所では土ぼこりや排気ガスの影響も受けやすいため、地面から距離がある方が快適に過ごしやすく、安心感もあります。

ポイント②:ビングルの方が背もたれの通気性が高くムレにくい
ビングルは背もたれ部分に通気性の高いメッシュ素材が使われています。
後ろが少し透けるほど通気性が高く、暑い時期でも快適に過ごしやすいと感じました。

一方で、クッション性が極端に低いということはなく、適度な快適さも保たれています。

リベルはクッションに厚みがあり座り心地は良さそうですが、通気性はビングルと比べるとやや弱い印象でした。

Tくん
Tくん

メッシュ生地は通気性が良い分、冬は寒そうに感じることもありますが、我が家ではシートクッションをつけて調整しています。

パパ・ママの使いやすさ

持ち運びしやすいのはどっち?|ビングル◎

ビングル 抱っこ

手に持っての運びやすさは、ビングルがかなり優れています。

注目ポイントビングルリベル
本体重量3.9kg6.3kg

ポイント①:ビングルは超軽量で片手でも持ちやすい
本体重量は約2.4kgビングルが軽いです。

たった2.4kgの差と思うかもしれませんが、実際に持ってみるとかなり大きな違いを感じました。

階段や電車・バスの乗り降りなど、バリアフリーが進んでいるとはいえ、ベビーカーを持ち上げる場面は意外と多くあります。

ビングルは、子どもを抱っこしたままでもベビーカーを持って移動しやすいです。

一方でリベルはコンパクトになる分持ちやすいですが、子どもを抱っこしながらさらに約6kgを持つのは、大変だと思いました。

Oくん
Oくん

車移動や自転車での持ち運びでは、リベルのコンパクトさがメリットになります。(後ほど解説します)

運転がしやすいのはどっち?|どちらも◎

ビングルもリベルも、どちらも走行性の高さが特徴です。

注目ポイントビングルリベル
タイヤ径前輪16.5cm / 後輪14cm前輪13cm / 後輪14cm

ビングルは小回りが効きやすく、本体も軽いため、狭い場所でもスムーズに操作できます。

リベルは本体に重さがあり、重心も低いため、安定感のある押し心地でした。

ただ、ビングルの方がタイヤが大きいため、段差の乗り越えやすさはやや優れていると感じました。

ハンドルの形状が異なる点は好みが分かれると思います。

買い物中にカゴを持ちながら操作したり、急な雨で傘をさしながら移動したりと、片手で操作したい場面もあります。

どちらも片手操作は可能ですが、私はビングルの方が操作しやすいと感じました。

生活での使いやすさ

収納・コンパクトさはどっち?|リベル◎

ビングル リベル コンパクトさ
注目ポイントビングルリベル
収納サイズ幅50cm
奥行き33.5cm
高さ92.5cm
幅32cm
奥行き20cm
高さ48cm

収納時のコンパクトさは、圧倒的にリベルが優れています。

リベルは折りたたむと非常にコンパクトになり、飛行機の機内持ち込みが可能なサイズになります。

日常的な保管スペースも少なく済み、自転車のカゴに入れたり、車や新幹線・飛行機に乗せる際にもかさばりにくいのが大きなメリットです。

旅行や帰省、車移動が多い方には、特に使いやすいと思います。

一方でビングルも薄く折りたたむことはできますが、リベルと比べるとサイズ感はかなり違いますね。

ビングルは片手でワンタッチ開閉ができますが、リベルは両手で操作が必要です。

抱っこや荷物がある場面では、ビングルの方が便利でした。

荷物をたくさん収納できるのはどっち?|ビングル○

ビングルはリベルと比べてハイシートのため、荷物入れが広く使いやすい設計になっています。

保育園の送迎や買い物など、日常的にベビーカーを使う場合、荷物の置き場所はとても重要なポイントです。

子どもが小さい時期は、抱っこ紐やミルク、おむつなど、荷物が多くなりがちです。

荷物を手で持ちながら移動するのは大変なため、ベビーカーにしっかり収納できると移動がとてもラクになります。

付属品を追加することで、収納力を増やすことができます。
付属品について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください

あわせて読みたい
【まとめ】B型ベビーカーおすすめ付属品8選|ビングル使用レビュー
【まとめ】B型ベビーカーおすすめ付属品8選|ビングル使用レビュー

コスパ

長く使えるのはどっち?|リベル○

長く使えるという点では、リベルがやや優勢です。

注目ポイントビングルリベル
耐荷重体重18kg以下体重22kg以下

耐荷重は、リベルの方が約4kg重いお子さんまで対応しています。

使用対象年齢はどちらも生後6カ月〜4歳頃までですが、リベルの方がより体格の大きなお子さんでも安心して使える設計です。

4歳の平均体重は17kg前後のため、ビングルでも十分使えるケースが多いですが、体格が大きめのお子さんや、4歳頃までしっかり使いたい方にはリベルの方が安心です。

価格で選ぶならどっち?|リベル○

価格面でも、リベルがやや優勢です。

注目ポイントビングルリベル
本体価格(2026.4時点)¥36,850円(税込)¥29,975(税込)

リベルの方が約7,000円安く、初期費用を抑えたい方には選びやすいモデルです。

付属品の違いに注意

それぞれ追加で必要になるアイテムが異なります。
(価格は2026.4時点)

  • ビングル:サンシェード(3,190円)
     +必要に応じてレインカバー(5,940円)
  • リベル:バンパーバー(3,520円)
     +必要に応じてレインカバー(4,400円)

本体価格だけでなく、必要な付属品も含めて比較しましょう。

Oくん
Oくん

リベルはサンシェードがやや短く、純正での拡張ができないため、日差しが気になる方は事前に確認しましょう。

どっちを選ぶべき?後悔しない選び方

ビングルがおすすめな家庭

子どもの快適さや軽さを重視したい方

  • 日常的にベビーカーを使う(保育園の送迎や買い物など)
  • 長時間ベビーカーに乗ることが多い
  • 階段の上り下りがある
  • バスや電車に乗ることが多い

普段の移動でベビーカーを使う方には、ビングルがおすすめです。
軽さを活かした使いやすさを実感しやすいと思います!

リベルがおすすめな家庭

コンパクトさやコスパを重視したい方

  • 旅行や帰省、車移動が多い
  • 保管場所が狭く、コンパクトに収納したい
  • できるだけ長く使いたい
  • 価格をできるだけ抑えたい

普段の移動が車中心の方や、お出かけ・旅行が多い方にはリベルがおすすめです。
コンパクトさを活かした使いやすさを実感しやすいと思います!

まとめ|迷ったときのおすすめ

ビングルとリベルはどちらも人気のB型ベビーカーですが、特徴が大きく異なります。

それぞれの特徴と選び方をまとめると、

  • ビングル → 子どもの快適さ・軽さ・日常使い向き
  • リベル → コンパクトさ・コスパ・お出かけ向き

という選び方がおすすめです。


迷った場合は、日常使いのしやすさを重視してビングルを選ぶのがおすすめです

軽さや扱いやすさは、日常生活の中で長く使うほど差を感じやすいポイントです。

我が家でも7カ月頃からビングルを使っていますが、満足度の高いベビーカーで、早くにB型ベビーカーに買い替えてよかったと思っています。

ビングルを使った体験をもとにしたレビューはこちら

あわせて読みたい
【軽量B型ベビーカー】ビングルのメリット・デメリット|BB4を体験レビュー
【軽量B型ベビーカー】ビングルのメリット・デメリット|BB4を体験レビュー

この記事が、B型ベビーカー選びの参考になればうれしいです。


メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


記事URLをコピーしました