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【完全版】A型・AB型・B型ベビーカーの違いと後悔しない選び方

ベビーカー選び アイキャッチ
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パパママ
パパママ
  • A型・AB型・B型の違いはなに?
  • どれが自分に合っているのかわからない…
Oくん
Oくん

ベビーカーは高いお買い物です。
後悔しないために、一緒にご家庭に合ったベビーカーを考えていきましょう。

ベビーカーは種類が多く、それぞれ特徴も違うため迷いますよね。

生活スタイルや環境に合わないベビーカーを選ぶと、

  • A型は重くて使わなくなった…
  • AB型は操作性がイマイチだった…
  • B型にもっと早く切り替えればよかった…

など、後悔につながることもあります。

私はA型・AB型・B型を徹底的に比較した結果、1ヶ月〜6ヶ月頃まではA型を借り、7ヶ月頃にB型ベビーカーを購入するという選択をしました。

ベビーカー選びで悩んだときは、次の2つを知ることで納得して選べるようになります。

① A型・AB型・B型の特徴や違いを知る
② 生活スタイルや環境に合わせて「どのポイントを優先するか」を決める

この記事では、A型・AB型・B型の違いを7つのポイントで比較しながら、実際の体験をもとにおすすめの選び方をわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • A型・AB型・B型ベビーカーの違いと特徴
  • 後悔しないベビーカー選びのチェクポイント
  • おすすめの選び方

A型・AB型・B型ベビーカーをざっくり解説

ベビーカーは主に「A型・AB型・B型」の3種類があります。

A型・AB型・B型ベビーカーイラスト

まずは選ぶときのポイントに沿って、違いを確認しておきましょう。
(※評価は一般的な傾向をもとにした目安です。モデルによって異なります。)

ポイントA型AB型B型
価格△(5〜10万)○(3〜4万)◎(2〜4万)
開始時期◎1カ月頃から◎1カ月頃から6•7ヶ月頃から
終了時期3歳頃まで3歳頃まで◎4歳頃まで
重さ△(5〜10kg以上)○(4kg前後)◎(3〜6kg)
押しやすさ
(走行性)
△〜○△〜○○〜◎
コンパクトさ△〜○○〜◎
姿勢△〜○
機能性△〜○
※◎=優れている/○=標準的/△=やや劣る

それぞれのベビーカーには得意な特徴があり、使う時期や重視するポイントによって選び方が変わります。

ここが重要

A型ベビーカー
生後1ヶ月頃から使用でき、姿勢サポートや機能性が充実しています。
一方で、価格が高く、重くて大きいものが多いのが特徴です。


AB型ベビーカー(軽いA型ベビーカー)
生後1ヶ月頃から使用でき、比較的軽いのが特徴です。
ただし、操作性や機能面が中途半端に感じることもあります。


B型ベビーカー
軽くてコンパクトで、操作しやすいものが多く、価格も比較的安価です。
一方で、腰がすわる頃からしか使えず、機能はシンプルなものが中心です。

Oくん
Oくん

どのポイントを重視して選べばよいのか迷っている方へ。
実際の使い方に沿って、次で詳しく解説していきます。

どのポイントが大事?チェクポイント

ベビーカーチェックポイント

価格

ポイントA型AB型B型
価格
5〜10万

3〜4万

2〜4万
ここをチェック
  • 予算はいくら?
  • 主な移動手段は?(どのくらいの頻度で使うか)

ベビーカーは大きな買い物になります。
特に出産準備中は他にも出費が多いため、無理のない範囲で考えましょう。

以下の表は、ベビーカーの用意方法の例を費用の安い順にまとめています。
あくまで目安ですが、選び方の参考にしてみてください。

1ヶ月〜6・7ヶ月6・7ヶ月以降費用
ベビーカーなし
(or 知人に借りる)
B型を購入2〜4万
AB型を購入そのまま使用3〜4万
A型かAB型をレンタルB型を購入4〜7万
A型を購入そのまま使用5〜10万
A型かAB型を購入B型を購入5〜14万
※レンタルは半年で2〜3万円程度が目安にしています。
※費用はモデルや購入方法によって変動します。
ここがポイント

価格を重視する方や使用頻度が少ない方は、

B型ベビーカーが使えるまで待つ
または
AB型を購入してそのまま使う

という選び方がおすすめです。

Tくん
Tくん

価格重視でAB型を選ぶのも一つですが、機能性や使いやすさとのバランスも大切です。
価格以外のポイントもしっかりチェックしておきましょう。

使用時期

ポイントA型AB型B型
いつから1カ月頃1カ月頃6・7ヶ月頃
いつまで3歳頃3歳頃4歳頃
ここをチェック
  • いつから使う?
  • いつまで使う?

■いつから使う予定か
生後1ヶ月から外気浴が可能になるため、その時期から使いたい場合はA型またはAB型が必要になります。

ただ、腰がすわる6〜7ヶ月頃まではまだ体が小さいため、抱っこ紐でも十分対応できることもあります。

■いつまで使う予定か
使用期間はお子さんによって異なるため、はっきり決めるのは難しいです。

  • ベビーカー移動がメインの方 → 4歳まで使えると安心
  • 車移動が多い方→ 3歳頃まででも十分なことも

生活スタイルによって必要な期間は変わりますが、長く使いたい方はB型を選ぶと安心です。

ここがポイント

1ヶ月〜7ヶ月の間も使いたい方
A型またはAB型を用意する

4歳頃まで長く使いたい方
B型ベビーカーを用意する

という選び方がおすすめです。

用意する方法は購入だけではありません。
価格も重視したい方は、レンタルや中古品を選択肢に入れるのもおすすめです。

重さ

ベビーカー選び 重さ
ポイントA型AB型B型
重さ
5〜10kg

4kg前後

〜6kg
ここをチェック
  • 持ち運びはよくある?(階段・車の積み下ろし)
  • 抱っこしながら使う場面はある?
  • 電車やバスをよく使う?
  • ワンオペでの外出が多い?

ベビーカーの重さは、日常的に使う方にとって扱いやすさに直結する重要なポイントです。

外出するとベビーカーを持ち上げる場面が意外と多くあるので、このポイントは妥協せずに選ぶことをおすすめします。

特に階段を使う環境では、A型ベビーカーは重くて扱いにくく、一人での外出が難しくなることもあるため注意が必要です。

ここがポイント

上記のチェックポイントに1つでも当てはまる方は、
B型ベビーカーを選ぶのがおすすめです。

Oくん
Oくん

重さ重視の方は、3kg台のB型ベビーカーがおすすめです。

とても軽くて持ち運びや操作がしやすいため、外出のハードルが大きく下がりますよ!

押しやすさ(走行性)

ポイントA型AB型B型
押しやすさ△〜○△〜○○〜
ここをチェック
  • 狭い道をよく通る?(家の周辺など)
  • 人混みで使うことが多い?(駅・ショッピングモールなど)
  • 片手で操作する場面が多い?(抱っこしながら、傘をさしながらなど)

A型とB型では押し心地が異なるので、使用環境に合ったものを選ぶことでストレスを減らすことができます。

タイプ別の特徴

  • A型:安定感がありしっかりした押し心地
  • AB型:バランス型でモデルによって差がある
  • B型:軽くて小回りがききやすい

また、一般的にはシングルタイヤの方がダブルタイヤよりも安定感があり、スムーズに操作しやすいとされています。

ベビーカーで買い物に行く場合、カゴを持ちながら片手で操作することもあるため、小回りのきく軽いベビーカーの方が扱いやすいです。

ここがポイント

上記のチェックポイントに1つでも当てはまる方は、
B型ベビーカーを選ぶのがおすすめです。

Tくん
Tくん

特に、シングルタイヤ+コンパクトなB型ベビーカーは、狭い道や人混みでも扱いやすく、日常使いに向いています。

コンパクトさ

ベビーカー選び コンパクトさ
ポイントA型AB型B型
コンパクト△〜○○〜
ここをチェック
  • 玄関に置くスペースはある?
  • 車や自転車に積むことがある?
  • エレベーターや狭い通路をよく使う?

ベビーカーは数年使うものなので、置き場所に困ったり、持ち運びにくさを感じたりすると日常的なストレスにつながります。

B型はコンパクトになりやすく、たたんだ状態でもA型と比べてスリムです。

さらに、モデルによっては飛行機の手荷物として持ち込めるサイズのものもあり、旅行や帰省でも使いやすいのが特徴です。

ここがポイント

上記のチェックポイントに1つでも当てはまる方は、
B型ベビーカーを選ぶのがおすすめです。

姿勢

ポイントA型AB型B型
姿勢△〜○
ここをチェック
  • 長時間ベビーカーに乗ることが多い?
  • 子どもの快適性を重視したい?
  • 子どもの体に合わせて細かく調整したい?

子どもの姿勢は体の発達にも影響し、座り心地が悪いとベビーカーを嫌がる原因にもなるため、とても大切なポイントです。

タイプ別の特徴

  • A型・AB型
    生後1ヶ月から使えるため、リクライニング角度が広く、クッション性も高い傾向があります。
    子どもの体の発達に合わせて細かく調整できます
  • B型
    姿勢サポートや細かな調整という面では、シンプルな作りになっています。
    モデルによっては姿勢を保ちやすい設計になっており、シートクッションなどの付属品を活用することで、快適な姿勢を保つことも十分可能です。

B型ベビーカーの姿勢が気になる方へ。
姿勢に配慮した選び方や、姿勢を安定させる工夫についてこちらで詳しく解説しています

あわせて読みたい
B型ベビーカーは姿勢が崩れる?|おすすめの選び方と工夫【ビングル体験】
B型ベビーカーは姿勢が崩れる?|おすすめの選び方と工夫【ビングル体験】
ここがポイント

子どもの姿勢を重視する方は、

A型・AB型ベビーカーを選ぶ
または

B型ベビーカーで姿勢の工夫をする

のがおすすめです。

Oくん
Oくん

A型やAB型なら安心というわけではありません。
走行性が悪いベビーカーは、段差などの衝撃が伝わりやすく、姿勢が崩れやすくなるので、あわせて確認しましょう。

機能性

ベビーカー選び方 機能
ポイントA型AB型B型
機能性△〜○
ここをチェック
  • 対面で使いたい?
  • 荷物をたくさん入れたい?
  • 付属品をできるだけ買い足したくない?

ベビーカーは各家庭の使い方によって、必要な機能が変わります。
すべての機能が必要とは限らないため、優先順位を決めて選ぶことが大切です。

主な機能

  • 対面・背面の切り替え
  • 日よけの大きさ
  • 荷物入れの容量

タイプ別の特徴

  • A型・AB型
    対面での使用が可能で、荷物入れも大きめなモデルが多いです。
    日よけも広く、付属品を買い足さなくても機能が充実しています。
  • B型
    軽量・コンパクト重視のため、機能はシンプルです。
    対面はできないモデルが多く、日よけや荷物入れはモデルによって差があります。

B型は必要なものだけを後から追加できる点もメリットです。
B型ベビーカーの付属品が気になる方へ、便利な付属品の種類や使い心地について、こちらで詳しく解説しています

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【まとめ】B型ベビーカーおすすめ付属品8選|ビングル使用レビュー
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ここがポイント

機能性を重視する方は、

A型・AB型ベビーカーを選ぶ
または

B型ベビーカーで必要なものを追加する

のがおすすめです。

Tくん
Tくん

我が家は7ヶ月頃からB型ベビーカーを使っていますが、息子は対面機能がなくても特に困りませんでした。

腰が座ってきた頃からは外の景色に興味が出てきたようで、前向きで乗れる方が楽しそうにしていました。

おすすめの選び方(体験をもとに)

おすすめ選び方
Oくん
Oくん

我が家は、A型ベビーカーを知人から借り、7ヶ月頃にB型ベビーカーを購入しました。

A型は買う必要ある?

B型をメインで使いたい方や、3歳までしっかり使う予定がない方は、使用期間が短いためレンタルや中古でも十分だと思います!

生後1ヶ月〜腰が座り始める7ヶ月頃までは、外気浴程度の外出が中心で、頻繁に長時間出かけることは多くありませんでした。

体もまだ小さく軽いため、抱っこ紐で一緒に外を見ながらお散歩するだけでも十分でした。
買い物も抱っこ紐で行い、荷物は手で持って移動していました。


ただ、A型ベビーカーがあって良かったと感じたのは、

  • 夏場(抱っこだと暑い)
  • 外出頻度が高い(兄弟がいるなど)
  • 荷物が多い

といった場合です。
このような方は、ベビーカーがあった方が便利に感じると思います。

AB型はA型とB型の良いとこ取り?

バランスは良いですが、重視するポイントが明確な方は、その機能に特化したA型やB型を選んだ方が満足度は高いと思います!

私もB型を検討したとき、AB型も迷いました。

価格も大きく変わらず、軽さも4kg前後で扱いやすく、リクライニングもB型より広いモデルが多いです。

ただ、AB型はダブルタイヤのものが多く、B型と比べるとコンパクトさや操作性はやや劣る印象でした。

我が家は「軽さ・操作性」を重視したかったため、より軽くてコンパクトで扱いやすいB型を選びました。

Tくん
Tくん

A型と比べると、クッション性や安定感はやや劣る印象です。
ただし、軽さとのバランスで選ぶのがポイントだと思います。

B型の機能で満足できる?

日常的にベビーカーを使う方や、軽さ・操作性・コンパクトさを重視する方は、十分満足できると思います!

購入当時は階段のあるマンションに住んでいたため、軽さのメリットを特に感じました。

その後、エレベーターのある環境に引っ越しましたが、軽さ・小回りの良さ・操作のしやすさは、どんな環境でもメリットです。

また、作業療法士として姿勢も気になりましたが、付属品を追加することで十分快適に座ることができています。

結果として、B型に早く切り替えて良かったと感じています。

結論:日常的に使う家庭はB型がおすすめ

A型の購入がおすすめの人

  • 子どもの快適性や姿勢サポートを重視したい
  • 生後1ヶ月頃からベビーカーを使う機会が多い
  • 1台で完結させたい(〜3歳頃まで)

AB型の購入がおすすめの人

  • 軽さと機能性のバランスを取りたい
  • コストを抑えたい
  • 1台で完結させたい(〜3歳頃まで)

B型の購入がおすすめの人

  • 軽さ・コンパクトさ・操作性を重視したい
  • 長く使いたい(〜4歳頃まで)
  • ベビーカーの切り替えが苦にならない

A型・AB型はレンタルや借りる → 7ヶ月頃にB型を購入

この流れは無駄が少なく、どのタイミングでも使いやすいと感じました。

Oくん
Oくん

実際に使ってみて、B型ベビーカーが一番おすすめです。
軽さやコンパクトさはB型ならではの大きなメリット。
デメリットである姿勢や機能性も、付属品を追加することで十分カバーできます。

どのB型ベビーカーを選べばいいか迷っている方は、我が家が実際に使っているモデルについてこちらで詳しくレビューしています

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【軽量B型ベビーカー】ビングルのメリット・デメリット|BB4を体験レビュー
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まとめ

ベビーカー選び まとめ

ベビーカーは「A型・AB型・B型」と種類がありますが、生活スタイルや使い方に合ったものを選ぶことが大切です。

今回紹介した選ぶ際のポイントは以下の7つです。

  1. 価格
  2. 使用時期
  3. 重さ
  4. 押しやすさ
  5. コンパクトさ
  6. 姿勢
  7. 機能性

重視したいポイントに優先順位をつけて、その特徴に合ったベビーカーを選びましょう。

また、我が家の体験から感じたことは次の2つです。

  • 日常的にベビーカーを使う方や、軽さ・使いやすさを重視したい方にはB型ベビーカーがおすすめ
  • A型・AB型はレンタルや借りる → 7ヶ月頃にB型を購入という流れが、無駄が少なく使いやすい。

ベビーカー選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

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