【2026年】ビングルBB6レビュー|BB5・BB4との違いと選び方

- ビングルBB6のリニューアル内容は?
- 旧モデルと比べて何が良くなったの?
- BB5やBB4とどれを選べばいい?
ビングルはピジョンの人気B型ベビーカーで、毎年モデルチェンジが行われています。
今年も2026年3月に、新モデル BB6 が発売されました。
今回のリニューアルでも、ビングルの基本的な構造や操作性、デザインは大きく変わらないようです。
しかし、ベルトがマグネット式になったり、姿勢サポート機能が追加されたりと、細かいながらもうれしい改良がされています。
我が家ではビングルBB4を使っているので、その体験をもとに新モデルをレビューしていきます。
新モデルと旧モデルの選び方もお話しするので、ぜひ参考にしてください。
ビングルBB4・BB5・BB6の違い
2026年3月に、ビングルの新モデルBB6が発売されました。
ビングルBB4・BB5・BB6の主な違いを一覧で比較すると、次の通りです。(公式情報より)

我が家ではビングルBB4を使っています。
基本の機能やデザインは大きく変わっていませんが、ベルトの扱いやすさなど細かな部分は毎年少しずつ改良されていますね!
BB6の注目ポイント3つ
BB6では、主に以下の3つの機能が変更されています。
- 使用開始月齢(6ヶ月〜)
- ベルトバックル
- インナークッション
それぞれの変化を見ていきましょう。
使用開始月齢が6ヶ月に早まった
BB6では、使用開始月齢が7ヶ月から6ヶ月へ変更されました。
B型ベビーカーは7ヶ月から使用できる商品が多いため、早く軽くて扱いやすいベビーカーに変えたい方にとってはうれしいポイントです。
マグネットバックルに変更


BB6ではマグネットバックルが採用されました。
左右のベルトを近づけるだけでくっつき、そのまま中央のバックルに近づければ「カチッ」と固定されます。
従来のようにパーツを探してはめ込む手間がなく、とてもスムーズに装着できます。
ベルト装着は、特に急いでいるときや子どもがぐずったときに、地味に時間がかかってストレスを感じやすいポイントでした。
今回の改良によって簡単に装着できるようになり、親の負担をしっかり軽減してくれます。
インナークッションが進化


BB6では、クッション性が向上し「おすわりサポートクッション」が搭載されています。
お尻部分がややくぼんだ形状になっており、座ったときの安定感がアップし、ずり落ちにくい設計になっているのが特徴です。
実際に比較してみると、
- 座面の面積がやや広くなっている
- 座面がよりふかふかした座り心地
- 背中部分のメッシュ性が高まり、通気性が良くなっている
といった違いを感じました。

B型ベビーカーは機能がシンプルな分、姿勢が崩れやすいことがあります。
その点、ビングルは子どもの姿勢に配慮した設計になっていておすすめです。
B型ベビーカーと姿勢について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください

ビングルは本体カラーも毎年変更されています。
ビングルBB6のカラー数は4色に減りましたが、全体的にスタイリッシュでかっこいい印象のカラーになっていました。
カラーを詳しく見たい方は、比較表の公式ページから確認してみてください。
ビングル新旧モデルの選び方
ビングルは新旧モデルで基本的な機能性や操作性、デザインに大きな違いはありません。
毎年リニューアルはありますが、主に細かな改良やカラーの違いが中心です。
そのため、改良ポイントや好みのカラーで選ぶのがおすすめです。
機能性を重視するならBB6が安心
BB6ではマグネットバックルやインナークッションの改良など、細かな部分の使いやすさが向上しています。
ベルトの付け外しのしやすさや、子どもの姿勢サポートなどを重視する方にはBB6がおすすめです。
カラーも含めて気に入ったものがあれば、BB6を選んでおけば安心だと思います。
デザイン・カラー重視ならBB5もおすすめ
BB5はカラー展開が多く、個人的には一番かわいいカラーが多いモデルだと感じました。
BB6の改良された機能はもちろん魅力ですが、正直なくても大きく困るというほどの差ではないと思います。
そのため、6ヶ月から使いたいという希望がなく、BB5のカラーが気に入ったのであれば、十分おすすめです。
とにかく価格重視ならBB4もあり
BB4は最も価格が安いモデルですが、すでに新品の在庫は少なくなっている可能性があります。
新モデルと比べても子どもの座り心地や操作性など、基本的な機能に大きな違いはなく、我が家もこのモデルを使っています。
とにかく価格を抑えたい方は、中古で探してみるのもありだと思います。
まとめ|ビングル選びの参考に
ビングルBB4・BB5・BB6は、基本的な機能性や操作性、デザインに大きな違いはありません。
そのため、細かな改良ポイントやカラー、価格などを見ながら自分に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。
最も機能が充実したモデルが良い方BB6
カラーやデザインを重視したい方BB5
できるだけ価格を抑えたい方BB4
この記事が、ビングル選びの参考になればうれしいです。
ビングルの使い心地やメリット・デメリットなど、総合的なレビューはこちらの記事で詳しくまとめています

ビングルをさらに便利に使いたい方は、付属品を追加するのもおすすめです。
おすすめの付属品はこちらの記事でまとめています



