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ビングルはいつからいつまで使える?|月齢の目安と判断ポイント

ビングル いつからいつまで? アイキャッチ
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パパママ
パパママ
  • ビングルっていつから、いつまで使えるの?
  • ビングルは月齢が小さくても大丈夫?
  • 安定して座れるようになるのはいつ頃?
Oくん
Oくん

ビングルは6・7ヶ月頃から使用できるとされています。
ただし大切なのは月齢ではなく、お子さんの姿勢の発達です。

B型ベビーカーは軽くて扱いやすいため、使用環境によってはできるだけ早く使いたいと考える方も多いと思います。

私自身も、実際にピジョンのビングルBB4を使用しており、7ヶ月頃から使い始めました。
ただ、その中で感じたのは、使い始めは月齢だけで判断するのは注意が必要ということでした。

ビングルは6・7ヶ月頃〜4歳頃まで使えますが、安心して使えるかどうかは「運動や姿勢の発達」が大きく関係します。

この記事では、子どもの運動発達の専門家である作業療法士ママが、実際の体験をもとに、B型ベビーカーはいつからいつまで使えるのかについて詳しく解説します。

この記事でわかること
  • ビングルはいつからいつまで使えるのか
  • 我が家が実際に使い始めた月齢とそのときの様子
  • B型ベビーカーを安心して使えるタイミングの目安
  • いつまで使えるのか、卒業の考え方

ビングルはいつからいつまで?|公式の使用月齢

ビングルの使用月齢範囲と体重の目安を、公式情報をもとにまとめると以下の通りです。

モデル使用開始使用終了体重目安
ビングルBB47ヶ月〜48ヶ月17kg以下
ビングルBB57ヶ月〜48ヶ月18kg以下
ビングルBB66ヶ月〜48ヶ月18kg以下
パパママ
パパママ

その月齢になれば、安心して誰でも使えるの?

Oくん
Oくん

6・7ヶ月というのはあくまで目安です。
大切なのは月齢ではなく、お子さんの「姿勢の発達」です。

姿勢発達の目安はこちら

パパママ
パパママ

モデルによって6ヶ月〜 と 7ヶ月〜で違うのはなぜ?

Tくん
Tくん

公式には明確な理由は記載されていません。
ただ、BB6ではインナークッションの改良やサポート機能の追加により、低月齢のお子さんでも座りやすくなった可能性があると考えられます。

Tくん
Tくん

ただし、姿勢の発達には個人差があります。
そのため、実際に「安定して座れているかどうか」を確認することが大切です。

B型ベビーカーがまだ早いサインはこちら

いつから使い始めた?|我が家の体験

我が家では、7ヶ月になりたての頃からビングルBB4を使い始めました。
その時期の姿勢発達の様子と、実際の使い方を振り返っていきます。

7ヶ月頃の様子

7ヶ月頃 ビングル
日常(発達)の様子
  • 7ヶ月〜:寝返りで移動
         親の手やクッションで支えれば座れる
         (一人では座れない)
ビングルに座った様子
  • 7ヶ月〜:主にリクライニングを倒した状態で使用

我が家は4階の階段のマンションだったため、できるだけ早くB型ベビーカーに買い替えたいと思い、試乗しに行きました。

その頃、息子は少し発達がゆっくりで7ヶ月時点では腰が座っていませんでした。
それでもいくつか試した中で、ビングルが最も姿勢が安定して乗ることができました。

実際にすぐに使い始めましたが、リクライニングを倒すことや、ベルトで体をしっかりサポートできることで、問題なく使用できていました。

腰が完全に座る前でも使えたのは、「リクライニングの角度」が大きいと感じていました。

ビングルの良いところは、リクライニングが135度まで倒せる点です。
B型の中では深めの角度なので、月齢の小さい子でも体幹が潰れにくく、姿勢を保ちやすいと思います。

Oくん
Oくん

他のB型ベビーカーでは座れずに泣いてしまったものもあったため、機種によって差がある点には注意が必要です。

8ヶ月頃の様子

8ヶ月ごろ ビングル
日常(発達)の様子
  • 8ヶ月〜:支えがなくても1人で座れる
         (不安定で倒れることが多い)
         座ったまま両手で少し遊べる
         ずり這いができ始める
ビングルに座った様子
  • 8ヶ月〜:起きている時はリクライニングを上げて使用
         姿勢や頭が少し不安定な様子があった

8ヶ月頃になると、不安定ながらも1人で座れるようになってきました。
この頃から、起きている時はリクライニングを上げて使用するようになりました。

大きく姿勢が崩れることはありませんでしたが、曲がった時や段差、凸凹道では、姿勢や頭が不安定になっていました。

そこで導入したのが、シートクッション(スモルビ)です。
クッションを使うことで頭や体幹をよりサポートでき、本人も安定して座れるようになりました。

Tくん
Tくん

ビングルは通気性の良いメッシュ生地のため、冬は寒いです。
クッションを使うことで風を通しにくくなり、防寒対策としても役立ちました。

9ヶ月〜の様子

9ヶ月ごろ ビングル
日常(発達)の様子
  • 日常生活の中で、手を離して1人で座っていられる
  • 座った状態で両手を使って、安定して遊べる
  • 座っていても、ぐらつきや転びそうになる場面が減ってきた
  • 寝ている状態から、自分で座れるようになってきた
ビングルに座った様子
  • 9ヶ月〜:起きている時はリクライニングを上げて使用
         姿勢の心配なく安定して座っていられる

この頃から、より安定して座っていられるようになり、ビングルでも安心して使えるようになりました。

本人もバランスを取ることに慣れてきた様子で、背もたれに寄りかからずに座っていることも多くなりました。

Oくん
Oくん

シートクッション(スモルビ)は今も継続して使っています。
B型ベビーカーは足がつかないため、お尻がずり落ちやすいです。
このクッションは、ずり落ち防止にも役立っています。

いつから使える?|判断ポイント

パパママ
パパママ
  • 結局うちの子は何ヶ月から使える?
Tくん
Tくん

月齢よりも、その子の姿勢や運動の発達を見ることが大切です。

B型ベビーカーを使い始めるこの時期は、姿勢や運動面の発達に個人差がとても大きい時期です。
同じ7ヶ月でも安定して座れる子もいれば、まだグラつきやすい子もいます。

だからこそ、「◯ヶ月だからOK」と一律に判断するのではなく、普段の様子を見ながら判断することが大切です。

B型ベビーカーを安心して使える判断ポイント

「この発達段階なら、比較的安心して使える」と感じたポイントをまとめました。

まず確認したい基本のポイント
首がしっかりすわっている
うつ伏せの姿勢を安定してとれる
支えがあれば、座った姿勢を保てる
より安心して使えるポイント
日常生活の中で1人で座っていられる時間が増えてきた
座った状態で両手を使って遊べる
座っていても、大きく崩れたり転びそうになる場面が減ってきた
さらに安心できるポイント
寝ている状態から自分で座れるようになってきた
座位が安定し、姿勢を気にせず見守れるようになった

B型ベビーカーがまだ早いサイン

B型ベビーカーを試して次のような様子が見られる場合は、少し早い可能性があります。

座っている時のサイン
横に倒れてきて、真っ直ぐ座っていられない
お尻がずりずり前に滑ってしまう
モゾモゾと落ち着きなく動いている
座らせると泣いてしまう
Oくん
Oくん

BB6は6ヶ月から使用可能ですが、6ヶ月頃はさらに個人差が大きい時期です。
実際に試乗して、機嫌よく座っていられるかを確認するのもおすすめです。

「頑張って座る」より「安定して座れる」を目安に

ビングルは、ベルトやサポート機能が他のB型ベビーカーと比べてしっかりしていると思います。

しかし不安定な状態で座っていると発達への影響だけでなく、お出かけ中も本人が楽しめなくなる可能性がありまよね。

安定しない場合はシートクッションや足置きなどを使うことで、改善する場合もあるのでおすすめです。

姿勢を保つための工夫についてもまとめているので、気になる方はこちらも参考にしてみてください

あわせて読みたい
B型ベビーカーは姿勢が崩れる?|おすすめの選び方と工夫【ビングル体験】
B型ベビーカーは姿勢が崩れる?|おすすめの選び方と工夫【ビングル体験】

いつまで使える?|安心して長く使える理由

ビングルはいつまで使えるのかも気になるポイントですよね。
長く使えれば使えるほど、コスパの面でもうれしいです。

4歳まで使えるベビーカー

ビングルの耐荷重は以下の通りです。

  • BB4:17kg
  • BB5 / BB6:18kg

4歳の平均体重は16kg前後とされているので、ほとんどの方は安心かなと思います。

また、実際には約8割が3歳頃まで使用しているというデータもあります。
(出典:ナイスベビー公式ブログ

大きくなってからも使いやすいように、サンシェードの高さを2段階で調整できる点も安心できるポイントです。

実際の使用感|丈夫でガタつきが少ない

ビングル 凸凹道

我が家でも日常的に使用していますが、ちょっとした凸凹道や段差でもガタつきはなく、安定感があります。

現在使い始めて1年半くらいですが、今のところ問題なく使用することができています。

いつまで使うかは、ご家庭それぞれ

「いつまで使うか」はご家庭やお子さまによってさまざまです。

  • ベビーカーを使わなくても自分で歩けるようになった
  • ベビーカーに乗るのを嫌がるようになった など

その時が来るまで、安心して続けられるベビーカーだと思っています。

現在は2025年モデルのBB5と2026年モデルのBB6も発売中です。

耐荷重の向上など細かな違いはありますが、「いつから使えるか」「どの時期におすすめか」といった判断基準は、リニューアル前後で大きく変わりません。

新旧モデルの違いについては、別記事で詳しくまとめています。

あわせて読みたい
【2025年】ビングルBB4とBB5の違い|比較レビュー
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【2026年】ビングルBB6レビュー|BB5・BB4との違いと選び方
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さいごに

ビングルは、7ヶ月頃(BB6は6ヶ月頃)から4歳頃まで使えるベビーカーです。

ただし大切なのは「何ヶ月か」ではなく、お子さんの姿勢発達です。

我が家でも7ヶ月から使い始めましたが、リクライニングやクッションでサポートしながらの使用でした。
8ヶ月頃は不安定さが残り、9ヶ月頃からようやく安心して使えるようになりました。

このように、同じ月齢でも姿勢や発達の様子によって使いやすさは変わります。

「頑張って座る」ではなく「安定して座れる」を目安に、無理のないタイミングで使い始めてみてください。

お子さんの成長や生活スタイルに合わせて、安心して長く使えるB型ベビーカー選びの参考になればうれしいです。

我が家が実際に使っているビングルの使い心地やメリット・デメリットについては、こちらの記事で詳しくまとめています

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【軽量B型ベビーカー】ビングルのメリット・デメリット|BB4を体験レビュー
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