【2026年】ビングルBB6レビュー|BB5・BB4との違いと選び方

ビングルBB6 アイキャッチ
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パパママ
パパママ
  • ビングルBB6のリニューアル内容は?
  • 旧モデルと比べて何が良くなったの?
  • BB5やBB4とどれを選べばいい?

ビングルはピジョンの人気B型ベビーカーで、毎年モデルチェンジが行われています。

今年も2026年3月27日に、新モデル BB6 が発売予定と発表されました。

今回のリニューアルでも、ビングルの基本的な構造や操作性、デザインは大きく変わらないようです。
しかし、ベルトがマグネット式になったり、姿勢サポート機能が追加されたりと、細かいながらもうれしい改良がされています。

我が家ではビングルBB4を使っているので、その体験をもとに新モデルをレビューしていきます。

新モデルと旧モデルの選び方もお話しするので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • ビングルBB4・BB5・BB6の違い
  • BB6の注目ポイント
  • ビングル新旧モデルの選び方

この記事では、ビングル新旧モデルの違いを中心に解説しています。

ビングル全体の機能性や操作性について先に詳しく知りたい方は、公式ホームページ、または実際に使用しているBB4のレビュー記事も参考にしてみてください。

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ビングルBB4・BB5・BB6の違い

2026年3月27日に、ビングルの新モデルBB6が発売予定です。
ビングルBB4・BB5・BB6の主な違いを一覧で比較すると、次の通りです。(公式情報より)

2026モデル
ビングルBB6
価格(税込)
36,850円
(BB5より+770円)
最大体重
18kg
使用月齢範囲
6ヵ月~48ヵ月
ベルトバックル
\New/
マグネットバックル
インナークッション
クッション性UP!
おすわりサポートクッション
本体カラー
ディープブルー
パールグレー

(↓アカチャンホンポ限定)
チノベージュ
フォギーブラック
ハンドルカラー
本体カラーに合わせて
ブラック or ブラウン
UVカット率
カラーにより
98〜99%
2025モデル
ビングルBB5
価格(税込)
36,080円
(BB4より+1100円)
最大体重
18kg
使用月齢範囲
7ヵ月~48ヵ月
ベルトバックル
差し込み式バックル
(肩ベルトにステッチあり)
インナークッション
メッシュ素材
高性能クッション
本体カラー
ピンクモカ
モーヴグレー
トープベージュ
(↓アカチャンホンポ限定)
ブラック
エクリュベージュ
ハンドルカラー
本体カラーに合わせた
ブラウン系
UVカット率
カラーにより
94〜99%
2024モデル
ビングルBB4
価格(税込)
34,980円
(BB6より-1870円)
最大体重
17kg
使用月齢範囲
7ヵ月~48ヵ月
ベルトバックル
差し込み式バックル
(肩ベルトにステッチなし)
インナークッション
メッシュ素材
高性能クッション
本体カラー
ペールグリーン
ナチュラルグレー
モカブラウン
(↓アカチャンホンポ限定)
ベージュ
ブラック
ハンドルカラー
ブラック
(※ベージュのみブラウン)
UVカット率
一律
97%
Oくん
Oくん

我が家ではビングルBB4を使っています。
基本の機能やデザインは大きく変わっていませんが、ベルトの扱いやすさなど細かな部分は毎年少しずつ改良されていますね!

BB6の注目ポイント3つ

BB6では、主に以下の3つのポイントが変更されています。

  1. 使用開始月齢(6ヶ月〜)
  2. ベルトバックル
  3. インナークッション

それぞれの変化を見ていきましょう。

Tくん
Tくん

ビングルBB6が発売されたら、写真も追加していきますね!

使用開始月齢が6ヶ月に早まった

BB6では、使用開始月齢が7ヶ月から6ヶ月へ変更されました。
B型ベビーカーは7ヶ月から使用できる商品が多いため、早くB型ベビーカーに乗り換えたい方にとってはうれしいポイントです。

マグネットバックルに変更

ビングル差し込み式ベルト
BB5の差し込み式ベルト

BB6では、ベルトバックルがマグネット式に変更されました。
従来モデルとの違いをまとめると、次の通りです。

モデルベルトのバックル
BB4差し込み式バックル
BB5差し込み式バックル
(肩ベルトにステッチ追加)
BB6マグネットバックル

BB5では肩ベルトにステッチが追加され、肩ベルトと腰ベルトが外れにくくなりました。
さらにBB6ではマグネットバックルが採用されるとのこと。
ベルト装着の手間が減り、よりスムーズにできるように改良されます。

Oくん
Oくん

今までのビングルはベルトがバラバラになり、クッションの下に隠れることも…。
マグネットバックルは、個人的にとても羨ましい改良ポイントです!

インナークッションが進化

ビングルBB4 座面
BB4のインナークッション(座面)

BB6ではインナークッションも改良されています。
各モデルの違いをまとめると、次の通りです。

モデルインナークッション
BB4メッシュ素材の高性能クッション
BB5主な変更なし
BB6クッション性アップ
おすわりサポートクッション搭載

BB4とBB5では、インナークッションに大きな変更はありませんでした。

BB6ではクッション性が向上し、「おすわりサポートクッション」が搭載されています。
お尻の部分が少しくぼんだ形状になっているようで、お尻のずり落ちの軽減が期待できます。

Tくん
Tくん

B型ベビーカーは足がまだ届かないことが多く、姿勢が崩れてずり落ちやすいことがあります。
ビングルのこの形状はとても良い変化です。
子どもの姿勢をよく考えた設計で素晴らしいと思いました。

ビングルは本体カラーも毎年変更されています。

ビングルBB6のカラー数は4色に減りましたが、全体的にスタイリッシュでかっこいい印象のカラーになっていました。

カラーを詳しく見たい方は、比較表にある公式ページから確認してみてください。

ビングル新旧モデルの選び方

ビングルは新旧モデルで基本的な機能性や操作性、デザインに大きな違いはありません。
毎年モデルチェンジはありますが、主に細かな改良やカラーの違いが中心です。
そのため、改良ポイントや好みのカラーで選ぶのがおすすめです。

機能性を重視するならBB6が安心

BB6ではマグネットバックルやインナークッションの改良など、細かな部分の使いやすさが向上しています。

ベルトの付け外しのしやすさや、子どもの姿勢サポートなどを重視する方にはBB6がおすすめです。

カラーも含めて気に入ったものがあれば、BB6を選んでおけば安心だと思います。

デザイン・カラー重視ならBB5もおすすめ

BB5はカラー展開が多く、個人的には一番かわいいカラーが多いモデルだと感じました。

BB6の改良された機能はもちろん魅力ですが、正直なくても大きく困るというほどの差ではありません。

そのため、カラーが気に入ったものがあればBB5を選ぶのも十分おすすめです。

BB6が発売されると、BB5は在庫限りになる可能性があります。
新品で購入したい方は、在庫があるうちにチェックしておくと安心です。

とにかく価格重視ならBB4もあり

BB4は最も価格が安いモデルですが、すでに新品の在庫は少なくなっている可能性があります。

ただ、新モデルと比べても子どもの座り心地や操作性など、基本的な機能に大きな違いはありません。

とにかく価格を抑えたい方は、中古で探してみるのもありだと思います。

まとめ|ビングル選びの参考に

ビングルBB4・BB5・BB6は、基本的な機能性や操作性、デザインに大きな違いはありません。
そのため、細かな改良ポイントやカラー、価格などを見ながら自分に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。

最も機能が充実したモデルが良い方BB6
カラーやデザインを重視したい方BB5
できるだけ価格を抑えたい方BB4

この記事が、ビングル選びの参考になればうれしいです。

ビングルの使い心地やメリット・デメリットなど、総合的なレビューはこちらの記事で詳しくまとめています

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ビングルをさらに便利に使いたい方は、付属品を追加するのもおすすめです。
おすすめの付属品はこちらの記事でまとめています

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