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【2025年4月リニューアル】ビヨンドジュニアは何が変わった?新旧モデルを体験比較レビュー

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パパママ
パパママ
  • ビヨンドジュニアのリニューアルの内容は?
  • 前と比べて何が良くなったの?
  • メリット・デメリットに変化はある?

ビヨンドジュニアは、2025年4月に一部仕様がリニューアルされました。
「旧モデルと比べて良くなった?」「使い心地はどう?」と気になっている方も多いと思います。

我が家では旧モデルを使用していますが、リニューアル後のモデルが気になり実際にお店で試してきました。

結論から言うと、安全性や使い勝手は全体的に向上していると感じました。
一方でずり落ち防止の構造がされた点については、お子さんの様子や家庭の使い方によっては、メリットにもデメリットにもなり得る部分だと感じています。

旧モデルから細かな変更点はあるものの、ビヨンドジュニアの基本的な機能性やおすすめできる家庭像が大きく変わったわけではありません

この記事では「新旧モデルの違い」と「実際に体験して感じたこと」について、分かりやすくまとめていきます。

この記事でわかること
  • ビヨンドジュニアのリニューアル内容
  • 新モデルの使用感レビュー
  • これから購入するときに気を付けるポイント

リニューアルで何が変わった?

ビヨンドジュニアは、リニューアルによってより安全に」「より使いやすく改良されました。
変更されたポイントを、旧モデルと新モデルで比較してまとめます。(公式情報より)

変更点旧モデル新モデル
座面/足置き調整9段階
調整位置が不均等
9段階
調整位置が均等化 
足置きの奥行き26㎝28㎝
ずり落ち防止機能クロッチバークロッチバーなし
机の下にガードを設置
耐荷重約90kg約113kg
カラー12色9色(新色2色追加)
ナチュラルベージュ/ナチュラルグレー
5点ベルト細く柔らかい素材太くしっかりした素材
※公式情報ではありません

より安全に

  • ずり落ち防止がクロッチバーからガード構造に変更
    →机との隙間をしっかりガードすることで、前にずり落ちにくい設計に

より使いやすく

  • 座面・足置きの調整位置が均等化
    → 成長に合わせて、より細かく調整しやすい
  • 足置きの奥行きが広がった
    →より足の裏全体がつきやすい

より長く使える

  • 耐久性が向上し、耐荷重がアップ
    → 子どもの成長後もより安心して使える設計に
Oくん
Oくん

次は旧モデルを使ってきた立場から、実際にお店で試したリアルな感想をお伝えします!

実際に体験して感じた違い

リニューアルで細かな使い勝手は改善。
椅子としての評価やおすすめできる家庭は大きく変わらない。

実際にリニューアル後モデルを体験してみて、椅子としての機能性や安全性のベースは、旧モデルと大きく変わらないと感じました。
もともと完成度の高い椅子なので、その点は新旧共通です。

その中で、特に注目したい変更点は次の3つです。

  1. 座面・足置きの調整位置が均等化された
  2. 5点ベルトが太く、しっかりした素材になった
  3. ずり落ち防止がクロッチバーからガード構造に変更された
矢印部分に溝が追加された。丸部分はガード。

座面・足置きの調整位置が均等化

この点は完全にメリットだと感じました。

旧モデルでは調整の溝が途中でなくなる部分があり、成長のタイミングによって足がつきにくい時期があります。

新モデルでは調整位置が均等になったことで、足がつく姿勢で座れる期間が長くなっています

Oくん
Oくん

姿勢を重視する家庭にとっては、うれしい改善点です。

5点ベルトがしっかりした素材に

こちらは完全に個人的な体感ですが、新モデルの方がベルトがねじれにくく、留めやすいと感じました。

旧モデルでは少し使いにくいと感じていた部分だったので、正直うらやましいと思ったポイントです。

Tくん
Tくん

毎日使うものだからこそ、こうした小さな改良はありがたいです。

ずり落ち防止がガード構造に変更

この変更は、家庭によって評価が分かれるポイントだと感じました。

椅子への座らせ方には、主に次の2通りがあると思います。

  1. テーブルを付けたまま、上から入れるように座らせる方法
  2. 毎回テーブルを外してから座らせる方法

私はテーブルを外す手間や置き場所の問題から、の方法で座らせています。

この方法の場合、ガードの溝に子どもの足を合わせて入れる必要があり、実際に試してみると少し引っかかりやすく、乗せにくいと感じました。

一方で、のように毎回テーブルを外して座らせる場合は、ガードが子どもに干渉することはなく、デメリットは感じにくいと思います。

Oくん
Oくん

ただ、乗せにくさは慣れの部分も大きいと感じました。
毎日使用すれば親も慣れますし、子ども自身も足の位置を調整できるようになると思います。

ガード構造になったことでずり落ち防止の安心感は確実に向上しています。
前にずり落ちやすい子や、抜け出そうとする子には、メリットの大きい改良だと感じました。

今から買うならどう選ぶ?|新旧モデルの考え方

新しく購入を検討中の方

現在、ビヨンドジュニアはリニューアル後の新モデルのみが新品で販売されています。
そのためこれから購入する場合は、新モデルを選ぶのが基本になります。

リニューアルにより、ビヨンドジュニアはより安全に、より使いやすく改良されています。
そのため、初めて購入する方には新モデルを選ぶ方が安心だと感じました。

一方で、「基本的な機能は同じなら、できるだけ価格を抑えたい」という方は中古で旧モデルを探すという選択肢もあります。

ただし中古の場合は、以下の点に注意が必要です。

  • 使用状況が分からない
  • 付属品がそろっていないことがある
  • 保証がない

すでに旧モデルを使っている方

今困っていることがなければ、無理に買い替える必要はないと感じました。
今回のリニューアルは使い心地をより整えた印象で、椅子としての基本的な機能が大きく変わったわけではありません。

ただし「下からずり落ちやすい」「抜け出そうとすることが多い」といった点に困っている場合は、新モデルの方がリスクを下げられる可能性はあると思います。

まとめ|新モデルがおすすめの方
  • 初めて購入する方で、安全面・使いやすさをより重視したい方
  • 旧モデルを使用中で、子どものずり落ちや抜け出しに困っている方

まとめ|結局リニューアルはどうだった?

ビヨンドジュニアのリニューアルでは、調整がより細かくできるようになったことやベルトの改良など、旧モデルで少し使いにくいと感じていた部分がしっかりと見直されていました。

使用者の目線に立って常に改良を重ねている点は、とても信頼できるポイントだと感じます。

一方で使い方によっては、今回の改良が逆に使いにくさにつながる場合もあります。
ご家庭での使い方をイメージしながら、購入を検討してみてください。

この記事が、ビヨンドジュニアの購入を悩んでいる方の参考になればうれしいです。

ビヨンドジュニアの姿勢の考え方や、実際に使って感じたメリット・デメリットなど、総合的なレビューはこちらの記事で詳しくまとめています

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OTママ
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子育てブロガー
1歳の息子を育てる作業療法士ママ。
これまで療育センターや児童発達支援で働き、発達に悩む子どもとご家族をサポートしてきました。

その経験とリアルな育児をもとに、 子どもの成長や“ちょっと困った”に寄り添う情報を発信しています。

※作業療法士とは…子どもの成長や発達をサポートする専門家です。
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