【0・1・2歳におすすめ】ビヨンドジュニア実体験レビュー|メリット・デメリットまとめ

今回のお悩み相談
- ビヨンドジュニアのメリット・デメリットは?
- うちの家庭にも合うハイチェアなのかな?
- 少しでもお得に買える方法はある?

ビヨンドジュニアは機能性に優れたハイチェアです。
特に、0〜2歳の小さなお子さんがいる家庭にはおすすめしやすいと思っています!
ビヨンドジュニアを購入するか迷っている方、価格も高く、長く使うものだからこそ、後悔したくないと思いますよね。
我が家では、息子の離乳食が始まった0歳の頃からビヨンドジュニアを使っています。
実際に使ってみて、小さいお子さんでも安心して毎日使える、機能性に優れたハイチェアだと感じました。
特に優れていると感じたのは、姿勢のサポート力と、成長に合わせて細かく調整できる設計です。
食事は毎日の生活の中で欠かせない大切な時間です。
安心して長く使えるハイチェアを選ぶことで、家族みんなの心に余裕が生まれ、食事そのものを楽しめるようになると思います。
この記事では、子どもの発達や活動を専門とする作業療法士ママの視点と、実際に使用している体験をもとに、ビヨンドジュニアについて詳しく解説していきます。
ビヨンドジュニアを徹底レビュー
おすすめ度
| 安全性 | |
| 機能性(姿勢調整) | |
| 掃除のしやすさ | |
| スパ |
ハイチェア選びで大切にしたポイント
ハイチェアに必要な機能は、単に「座れること」だけではありません。
乳幼児期から長く使うハイチェアだからこそ、次のポイントを重視して選びました。
| 重視したポイント | 理由 |
| 安全性 | 転落や抜け出しのリスクをできるだけ減らしたかった |
| 機能性 ・姿勢サポート ・調整のしやすさ | 良い姿勢で座れ、成長に合わせて簡単に調整できるものを選びたかった |
| 掃除のしやすさ | 毎日の食事で、簡単に汚れを拭き取れるものがよかった |
| コスパ | ベルト・テーブル・クッションなどの付属品がそろっていて、価格を抑えられるものを選びたかった |

特に重視したのは「安全性」と「姿勢サポート」です。
離乳食期から安心して使え、子どもの発達を妨げない設計かどうかを大切にしました。
これらのポイントを軸にさまざまなハイチェアを比較・検討し、最終的に選んだのが「ビヨンドジュニア」でした。
実際に使って感じたメリット・デメリット
ここでは重視していたポイントに沿って、実際に使って感じたメリット・デメリットや使用感をまとめています。
①安全性|
安定感が高く、安全機能も充実


- ビヨンドジュニアはベースが木製で、全体にしっかりとした重さがあります。
息子が手を伸ばしたり、多少身を乗り出してもぐらつかず、安心して使えます。 - 5点式ベルトで体幹をしっかり固定できます。
さらに、テーブルの奥行きが2段階で調整できるため、息子の体に沿った位置に設定できました。
その結果、立ち上がったり身を乗り出したりする場面はほとんどありません。

安全面への心配が減ったことで、息子とのご飯をより楽しむことができています。
②機能性|
姿勢サポートと調整のしやすさが魅力


姿勢を支える機能
- 5点式ベルトとテーブル構造により体幹がしっかり支えられます。
- 座面クッションは滑りにくく、お尻が安定しやすいです。
- 足置きの高さを調整できるため、足裏をしっかりつけることができます。
成長に合わせた調整のしやすさ

- テーブルの奥行き調整・座面と足台の高さ調整は、ワンタッチで行えるため、とても簡単です。
- ベルトは、5点式から3点式へ、最終的には外すこともできるため、子どもの成長に合わせて簡単に調整できます。

工具が必要な商品も多い中、調整の手軽さは大きなメリットだと感じます。
一方で、デメリットもあります。
- 座面の奥行き調整ができない
奥行きが合わないと姿勢が崩れやすいため、我が家では背中にジョイントマットを挟んで調整しています。 - 足が足置きに届かない時期がある
息子は1歳半頃まで足が届きませんでしたが、こちらもジョイントマットで対応しました。
③掃除のしやすさ|
テーブルは簡単、細部はやや手間

- テーブルカバーが付いているので、テーブル部分はとても掃除しやすいです。
- 普段は拭くだけで十分きれいになりますし、汚れがひどい場合は簡単に取り外して洗うこともできました。
一方で、デメリットもあります。
- ハーネスや調整機能がある分、溝や段差が多く汚れが溜まることがあります。
- 取り外して掃除はできますが、細かい部分まで毎回綺麗にするには手間だと思います。

汚れ方はお子さまによって差があると思います。
我が家では比較的落ち着いて食べてくれるため、汚れは少く感じますが、動きの多いお子さまの場合は違った印象になるかもしれません。
④コスパ|
必要なものが一式そろってコスパ良好

- ベルト・クッション・テーブル・テーブルガードなどのアイテムがすべて最初からそろっています。
- 別で買い足したものは、姿勢調整用の100円のジョイントマットのみです。
- ビヨンドジュニアは価格が3万円前後ですが、同じように姿勢サポートや安全機能がそろったハイチェアの中では、とても価格が抑えられていると思います。
一方で、デメリットは、
- 1万円前後のハイチェアも多く販売されているため、機能性を重視しない方にとっては、やや高く感じるかもしれません。
- お子さまが成長して姿勢をしっかり保てる場合、これらの機能が不要な可能性があります。

息子は0歳から使っていますが、不要だと感じたものは1つもなく、どのアイテムも欠かせない存在でした。
実際に使って感じたビヨンドジュニアの後悔ポイントやデメリットについては、別の記事で詳しくまとめています

まとめ|ビヨンドジュニアはこんなハイチェア
メリット/デメリット
ビヨンドジュニアはこんな家庭におすすめ
ビヨンドジュニアは、次のような家庭に特に向いていると感じました。
- 0〜1歳の離乳食の時期から、安心して使い始めたい
- 0〜2歳頃の姿勢がまだ不安定な時期でも、良い姿勢で座ることを大切にしたい
- 子どもが動くのが心配で、抜け出しや転落のリスクをできるだけ減らしたい
- 成長に合わせて長く使う予定で、調整の手間をできるだけ減らしたい
- 付属品選びに迷わず、最初から一式そろったハイチェアを使いたい

「うちも当てはまるかも」と感じた方には、満足度の高い選択になると思います!
おすすめの家庭に当てはまるか、もっと詳しく判断したい方は「合う家庭・合わない家庭の視点」で整理した別記事も参考にしてみてください

0〜2歳におすすめと感じた理由や、実際に使い始めた月齢・判断の目安については、別記事で詳しくまとめています

ビヨンドジュニアのある生活
ビヨンドジュニアは家族の食事時間を楽しく、ラクにしてくれる椅子でした!

① 姿勢が気にならない、楽しい食事時間
「また姿勢が崩れてる…」「座っていてくれない…」
そんな悩みが減り、姿勢を気にしなくていい食事時間になりました。
その分、お子さまとの食事や会話を楽しむ余裕が生まれます。
② お口や手の発達を促し、集中できる食事時間
姿勢が安定すると、食べることや手を使うことに自然と集中しやすくなりました。
お子さまが機嫌よく食事に向かえることで、お口や手の発達につながる時間が積み重なっていきます。
③ 忙しいママ・パパにやさしい、簡単お手入れ&メンテナンス
「掃除が大変だから汚さないで…」「椅子の調整が面倒…」
そんなストレスが減って、気持ちがラクになりました。
ママ・パパがラクになると、心に余裕が生まれ、家庭の雰囲気もよくなります。
さいごに
価格が気になる方へ|アウトレット品について

そうはいっても、3万円の椅子はちょっと高いなぁ・・・

すごくわかります。私はアウトレット品を選びました!
私が実際に選んだ方法をひとつご紹介します。
それが、ビヨンドジュニアのアウトレット品です。
アウトレットは正規品より約4千円安く、2万円台で購入できます。(2026年1月10日時点)
未使用品で、機能性にはまったく問題がないとのことなので、アウトレットに抵抗がない方には特におすすめです。

届いた椅子は、どこがアウトレットなのかわからないほど綺麗で、「これはお得だったな」とうれしく感じました。
ビヨンドジュニア(アウトレット品)
ビヨンドジュニア(正規品)
後悔しないハイチェア選びのために
姿勢が安定するだけで、食事の時間は驚くほど変わります。
今回紹介したビヨンドジュニアは、子どもが0〜2歳頃の時期から使い始めたい家庭に特におすすめしやすいハイチェアです。
安全性・姿勢サポート・使いやすさに優れているため、お子さまが無理なく良い姿勢で座りやすくなり、発達にも良い影響が期待できます。
また、パパママにとっても姿勢の崩れや抜け出しを過度に心配せずに済み、毎日の食事を安心して向き合えるようになることで、心の余裕にもつながると感じました。
ぜひ、ビヨンドジュニアを一つの選択肢としてハイチェア選びの参考にしてみてください。


