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【雨対策】ギュット・クルームFのレインカバーは必要?|純正品のメリット・デメリット

レインカバーアイキャッチ画像
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パパママ
パパママ
  • ギュット・クルームFを買う予定だけど、レインカバーって必要?
  • どのレインカバーを選べばいいの?
Oくん
Oくん

雨の日や冬場も自転車で移動する予定の方は、ぜひ持っておきたい付属品です!

子乗せ電動自転車を購入するとき、付属品の中でも特に悩みやすいのが「レインカバー」ではないでしょうか。
特に雨の日や冬の季節の子乗せ自転車は、子どもが濡れないか、風や寒さは大丈夫かなど、不安や迷いが多いポイントです。

我が家はギュット・クルームF・DXを購入した際、純正のレインカバーも同時に購入しました。

レインカバーがあることで天気に左右されずに移動できるようになり、移動時の負担や乗っている子どもの負担もとても軽くなったと感じています。

さらに純正品は初めてでも使いやすく、普段使いでもストレスが少ない商品でした。

この記事では実体験をもとに、ギュット・クルームF・DX純正レインカバーのメリットや気になった点を詳しくまとめています。

この記事でわかること
  • レインカバーの役割
  • 純正レインカバーの特徴とおすすめの家庭
  • 純正レインカバーのよかった点・少し気になった点

レインカバーの役割と純正品の特徴

レインカバーの役割とは?

レインカバーは「雨の日だけのもの」と思われがちですが、それだけではありません。
具体的には、次のような役割があります。

  • 雨や雪から子どもを守る
  • 冬の冷たい風を防ぐ

これらの役割があることで、天気や季節を問わず、自転車で移動しやすくなります。

純正レインカバーの特徴

ギュット・クルームF・DXの純正レインカバーは、上カバー・下カバー・前カバーの3つに分かれた仕様です。

主な特徴は2つあります。

雨の日も晴れの日も使える2way仕様

純正レインカバーは、使い方に合わせて2通りの使い方ができます。

上カバー・下カバー・前カバーをすべて装着
 子どもの全身をしっかり覆えるレインカバー
上カバーのみを使用
 日よけとして使えるサンシェード

天候や季節に合わせて使い分けしやすい設計です。

使わないカバーは収納袋にしまえる

収納袋

純正レインカバーには、専用の収納袋が付属しています。

  • 使わない下カバー・前カバーを収納できる
  • 収納袋は自転車のカゴに取り付け可能

使わない時はコンパクトにまとめられるため、置き場所に困らず、必要な時にすぐ取り出せます。

実際に使ってよかった点

春・夏・秋の暖かい時期

暖かい日レインカバー
  • 日差し対策ができる
    サンシェードとして使えるため、特に夏の強い日差しから子どもを守れます。
    まぶしさが軽減され、子どもも安心して座れているように感じました。
  • 急な雨にもすぐ対応できる
    外出先で突然雨が降った時でも、すぐに対応できるのが助かっています。
    レインカバーは収納袋に入れてカゴに入れておけるため、必要な時にすぐ取り出して装着でき、安心感があります。

冬の寒い時期

寒い日レインカバー
  • 寒さからしっかり守れる
    冬は晴れている日でも、上カバー・下カバー・前カバーを装着しています。
    自転車に乗ると風がとても冷たいため、寒さ対策ができるのは大きな安心ポイントでした。
  • 厚着させなくても快適に乗れる
    チャイルドシートでは、厚着をするとベルトがきつくなり、座りにくそうに感じることがあります。
    レインカバーで寒さ対策ができるため、服装を調整しやすく、子どもも快適に乗れていると感じています。

少し気になった点

乗せ降ろしが少し大変になる

下カバーをつけたままにしていると、普段より少し高く子どもを持ち上げてチャイルドシートに乗せる必要があります。

Tくん
Tくん

現在1歳10ヶ月の息子は体重が10kg強ですが、乗せ降ろしは少し大変に感じています。

収納には少し慣れが必要

収納大変

収納袋がややコンパクトな作りのため、特に下カバーをたたむ際は、最初は少し時間がかかりました。
慣れてしまえば、そこまで大変だと感じることはありません。

こんな人は買い!

  • 雨の日も自転車で移動することが多い
  • 冬の寒い時期も自転車に乗る
  • 天気に左右されず、いつでも自転車を使いたい
  • 急な雨にも慌てず対応できる環境を整えたい
Oくん
Oくん

子乗せ自転車を、晴れの日や暖かい日のみ使う予定の方には、必須アイテムではないかもしれません。

ただ、天気を理由に悩む時間が減るだけでも、毎日の移動の負担はかなり軽くなります。

突然の雨に備えて持っておくだけでも、安心感につながるアイテムだと感じました。

純正品をおすすめする理由

パパママ
パパママ
  • レインカバーを購入しようと思うけど、どれを選べばいい?
  • 安いレインカバーでも大丈夫?
Oくん
Oくん

我が家では純正品を使用しています。
実際に使ってみてとても満足しているため、おすすめする理由をまとめました。

サイズがぴったりで運転しやすい

レインカバーサイズ感

ギュット・クルームF・DXのチャイルドシートにぴったり合うサイズ感です。

運転中に視界を遮ったり、ハンドル操作の際にカバーが動いたりすることがなく、安心して運転できています。

すき間が少なく、子どもが快適

サイズが合っているため、頭から足元まですき間ができにくい構造です。

雨や冷たい風が入りにくく、子どもも快適に乗れていると感じています。

サンシェードの上から使えるのでラク

ギュット・クルームF・DXは、サンシェードが標準装備されています。

純正品以外のレインカバーでは、サンシェードを外して使うことが多いですが、純正品はサンシェードの上から装着できます。

取り外しの手間がなく、日常使いしやすいです。

取り付け動画が丁寧で安心

メーカー公式の取り付け動画が用意されており、初めてでも迷わず装着できました。

取り付けに不安がある方でも、安心して使えると思います。

Tくん
Tくん

初めてでも使いやすく、日常使いのストレスが少ない。

この点が、純正品ならではのメリットだと感じています。

まとめ

ギュット・クルームF・DXの純正レインカバーは、雨対策だけでなく、防寒や日差し対策にも役立つアイテムです。

すべての方に必須ではありませんが、雨の日や冬場も自転車で移動する家庭にとっては、ぜひ持っておきたい付属品だと思います。

  • サイズがぴったりで運転しやすい
  • すき間ができにくく、子どもが快適
  • サンシェードの上から使えて手間が少ない

といった点から、「初めてでも安心して使えるレインカバー」を探している方には、純正品は満足度の高い選択肢だと感じました。

レインカバー選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

ギュット・クルームF・DX本体については、実際に使った感想やメリット・デメリットを別記事で詳しくまとめています。
購入を検討している方は、あわせて参考にしてみてください

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レインカバー以外にも、あると便利だった付属品や優先して揃えたいアイテムについては、別記事でまとめています。
必要なものだけ選びたい方は、こちらもチェックしてみてください

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OTママ
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子育てブロガー
1歳の息子を育てる作業療法士ママ。
これまで療育センターや児童発達支援で働き、発達に悩む子どもとご家族をサポートしてきました。

その経験とリアルな育児をもとに、 子どもの成長や“ちょっと困った”に寄り添う情報を発信しています。

※作業療法士とは…子どもの成長や発達をサポートする専門家です。
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