【1歳〜】子乗せ電動自転車はいつからいつまで?|前乗せ・後ろ乗せの選び方

- 子乗せ電動自転車って、いつからいつまで使える?
- 前乗せと後ろ乗せ、どっちがいいの?
- 1歳は前乗せと後ろ乗せどっちが安心?

子乗せ電動自転車は、1歳から小学校入学前まで使えることが多いです。
前乗せ・後ろ乗せについては「1歳は前乗せ、2歳以降は子どもによる。」というのが、我が家の結論です。
子乗せ電動自転車を検討していると、前乗せにするか、後ろ乗せにするか悩みますよね。
特に1歳〜2歳の小さなお子さんを乗せる場合は、安全面で不安になる方も多いと思います。
我が家では、子どもが1歳のときに子乗せ電動自転車を購入しました。
初めての電動自転車、初めての子ども乗せ運転だったからこそ、子どもの様子が常に見える前乗せのほうが安心だと感じました。
実際に使ってみると、1歳は前乗せでよかったと感じる場面が多く、2歳以降は子どもの様子・発達・体格によって判断が分かれると思っています。
この記事では、実際に前乗せ電動自転車を使った体験をもとに、前乗せ・後ろ乗せの目安をわかりやすくまとめています。
前乗せ・後ろ乗せはいつからいつまで?

子ども乗せ電動自転車の対象は、1歳頃から小学校入学前までが多いです。
16歳以上の運転者であれば、子どもを2人まで乗せることができます。

前乗せ・後ろ乗せを選ぶ前に、年齢や体格の目安を確認してみましょう。
| 対応年齢目安 | 身長・体重の目安 | |
| 前乗せ | 1歳〜4歳未満 | 100cm/15kgまで |
| 後ろ乗せ | 1歳〜6歳 (小学校入学前まで) | 115cm/22kgまで |
※1歳未満は抱っこ紐などでおんぶした状態での同乗は可能とされています。
我が家の結論|1歳は前乗せ、2歳は子どもによる
我が家では、子どもが1歳のときに子乗せ電動自転車を購入しました。
選んだのは、前乗せタイプです。
私は初めての電動自転車で、なおかつ初めての子ども乗せ運転でした。
そのため子どもの様子が常に見える前乗せのほうが安心だと思い、選びました。
1歳は前乗せのほうが安心

実際に使ってみて、1歳は前乗せでよかったと感じています。
理由は大きく3つあります。
理由① 子どもが自分の状況を伝えられない
1歳の子どもは、
- ベルトがきつい、痛い
- 眠くなってきた
- 姿勢が崩れてつらい
など、何かあっても言葉で伝えることができません。
後ろ乗せの場合、走行中にいちいち後ろを振り返って確認するのは大変で、何かあってもすぐに気づけない不安がありました。
理由② 危険のリスクが分からない
自転車が動いているときに、
- 手や足を出す
- じっとせず体を動かす
といった行動の危険性を理解できません。
注意しても分からない年齢だからこそ、常に視界に入る前乗せのほうが安心だと感じました。
理由③ 体格が合わない可能性がある
後ろのチャイルドシートは、前乗せに比べてサイズが大きめです。
そのため体の小さい子どもだと、
- しっかりと保護されるか心配
- 姿勢が安定しにくい
と感じる可能性があります。
特に推奨年齢に達していない1歳の頃は、事故や転落などに備えて前乗せチャイルドシートの方が安全なのではないかと感じています。
2歳になっても、我が家は前乗せを継続
息子はもうすぐ2歳になり、後ろ乗せの推奨年齢には達します。
それでも、現時点では前乗せを継続する予定です。
理由は以下の点です。
年齢だけで判断せず、子どもの発達段階を重視しています。
後ろ乗せへ切り替えるタイミングの目安
我が家では、次のポイントが揃ったら後ろ乗せに切り替えようと考えています。
- 声をかけると、しっかり返事をしてくれる
- 危険を理解し、じっと座っていられる
- 体が成長し、後ろでも姿勢が安定する

4歳になる/体重が15kg以上になると、前乗せは使えなくなり、自然と後ろ乗せに切り替えることになります。
長く使うための確認ポイント3選

子乗せ電動自転車は、決して安い買い物ではありません。
今だけでなく、数年先まで使えるかを考えて選ぶことが大切だと思います。
購入時に確認しておきたいポイントは、次の3つです。
前後チャイルドシートの付け外しはできる?
子どもが増えたとき、2人乗りできる?
チャイルドシートをカゴに変えられる?
前後チャイルドシートの付け外しはできる?
前乗せタイプの自転車でも、後ろのチャイルドシートを後から追加できれば、年齢や体格に合わせて柔軟に使い続けることができます。
逆に最初に後ろ乗せを選んだ場合でも、「やっぱり前乗せのほうがよかった」「下の子用に必要」となった時に安心です。
子どもが増えたとき、2人乗りできる?
将来的にきょうだいが増える可能性がある場合には重要なポイントです。
2人乗りに対応していない車種もあるため、購入前に確認しておくと安心です。
チャイルドシートをカゴに変えられる?
子どもが成長して自転車に乗らなくなったあと、チャイルドシートを外してカゴに付け替えられるかも大切だと思います。
買い物などの普段使いにも便利なので、買い替えずに使い続けられると長い目で見てコスパも良くなります。

電動自転車が便利すぎて、もう普通の自転車には戻れません。
子どもが卒業しても使い続けたいと思っています。
我が家のおすすめ|ギュット・クルームF・DX

我が家では、子乗せ電動自転車としてパナソニックのギュット・クルームF・DXを選びました。
- 前乗せなのにカゴ付きで、買い物など普段使いに便利
- コンビと共同開発のチャイルドシートで、子どもが快適に座れる
- サンシェード付きで、付属品も豊富。カスタマイズしやすい
- 2人乗り対応で、子どもが成長したらカゴに付け替え可能
今の使いやすさだけでなく、長く使い続けられる安心感が大きなポイントでした。
実際に使ってみても、初めての電動自転車・初めての子ども乗せ運転でも安定感があり、1歳から安心して使えたと感じています。
ギュット・クルームF・DXについては、実際に使って感じたメリット・デメリットを含めて、こちらの記事で詳しくまとめています

まとめ
子乗せ電動自転車の「いつから使える?」「前乗せと後ろ乗せ、どっちがいい?」の悩みについてお話ししました。
目安としては、以下のポイントが大切だと思います。
- 対象は1歳頃から小学校入学前まで
- 1歳は前乗せが安心
- 2歳以降は、子どもの様子・発達・体格によって判断
また、子ども乗せ電動自転車は長く使うものだからこそ、成長や家族構成の変化に対応できるかも重要なポイントです。
我が家では、前乗せから始めて、必要に応じて後ろ乗せや2人乗りに切り替えられるギュット・クルームF・DXを選び、安心して使い続けられています。
これから購入を考えている方の参考になればうれしいです。
