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【ビングルBB4は後悔する?】デメリット5つ|合う家庭・合わない家庭

ビングルBB4 デメリット アイキャッチ画像
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パパママ
パパママ
  • ビングルBB4って人気だけど、後悔するポイントはないの?
  • B型ベビーカーって色々あるけど、ビングルのデメリットは何?
Oくん
Oくん

ビングルは軽くて操作しやすいベビーカーですが、家庭の環境や使い方によってはデメリットに感じることもあります。

B型ベビーカーを検討している方の中には、種類が多く「うちに合うのはどれ?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

生活スタイルに合わないものを選ぶと「なんか使いづらい…」と後悔につながりやすいと思います。

我が家は息子が7ヶ月の頃からビングルBB4を使っています。

実際に、折りたたんだときの大きさや姿勢の崩れが気になることもありましたが、工夫や環境を整えることでカバーできています。

この記事では、息子が0歳から使ってきた実体験をもとに、ビングルBB4の正直なデメリットや注意点をまとめました。

購入前に知っておくことで、「うちには合わなかった…」と感じるリスクを減らす判断材料になればうれしいです。

現在は新モデル「BB5」が販売されています。
基本的な機能性は大きく変わっておらず、主な変更点はデザイン面です。

そのため、BB5を検討している方にも参考になる内容になっています。

BB4とBB5の違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

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この記事でわかること
  • ビングルBB4で気になったポイント
  • 実際に使って「後悔しなかった」理由
  • 合う家庭/合わない家庭の特徴
この記事を書いた人
OTママ
OTママ
子育てブロガー
Profile
1歳の息子を育てるママです。
作業療法士・保育士として、子どもの発達支援や保育に関わる仕事をしています。
実体験をもとに、専門家視点とママ目線の両方からレビューしています。
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ビングルBB4で気になったポイント

実際に使ってみて大きな不満はないものの、日常使いの中で「ここは少し気になるかも」と感じた点を正直にまとめました。

折りたたみ時に大きい/やや不安定

ビングルは簡単に折りたたみができますが、“コンパクトさ”を売りにしているモデルと比べると、ややかさばります。

折りたたむと横幅はスリムになりますが、縦に長いのが特徴です。
賃貸の狭めの玄関だと、圧迫感を感じました。

我が家では玄関に置けなかったため、玄関近くの廊下に置いています。
横幅は約40cm弱でした。

また、本体が軽く折りたたむと薄くなるため、自立はするものの安定感はそこまで強くありません。

子どもが触ったときや、ハンドルに荷物をかけた状態では倒れてしまうことがあったため、注意が必要です。

収納場所が狭い方や、自転車のカゴに入れたいなど「とにかくコンパクトさ重視」の方には、やや不向きかもしれません。

Oくん
Oくん

コンパクトさを重視すると、その分重くなる傾向があります。
軽さを取るか、安定感を取るか…悩みどころです。

ベルトの取り付けが少し手間

ビングル ベルト

ビングルBB4は5点式ベルトを採用しています。

肩ベルトと腰ベルトをつなげてから股ベルトに固定する必要があるため、3点式ベルトと比べると工程が多いです。

急いでいるときや子どもがじっとしてくれないときは少し手間に感じます。
我が家ではクッションやエアラブを敷いているため、腰ベルトが下に入り込んで見つけにくいこともありました。

ビングルBB5では肩ベルトにステッチが追加され、肩ベルトと腰ベルトが外れにくくなりました。
3点式ベルトのようにスムーズに装着できるよう改良されています。

足おきが短く、足がぶらぶらする

多くのB型ベビーカーがそうですが、ビングルBB4の足おきは短めです。
そのため、身長や月齢によっては足がぶらぶらしてしまいます。

足がつかないからといって座れないわけではありませんが、お尻がずり落ちてきて姿勢が崩れしまうことがありました。

特に気になったのは、

  • 0〜1歳頃でまだ姿勢を保つ力が未熟な時期
  • ベビーカーで寝てしまった時

です。

そこで我が家では、後付けできる足おきを購入しました。
足全体がしっかり支えられることで安定感が増し、より姿勢が崩れにくくなりました。

現在(1歳後半)は、長時間移動のときや寝る可能性があるときのみ使用しています。

サンシェードが短い

ビングルBB4の標準サンシェードは短く、日差しを十分に防ぐことができませんでした。

夏の暑い時期にも使用する予定の方は、別売りのサンシェードをおすすめします。

追加のサンシェードを取り付けることで、子どもをしっかり囲うことができ、日差し対策として、とても安心できました。

段差にやや弱い

ビングルBB4 段差

ビングルBB4は軽量で操作性が高い一方、段差にはやや弱いと感じることがありました。

小さな段差は問題ありませんが、少し高めの歩道の縁石では引っかかってしまうことがあります。

慣れてくると「このくらいなら大丈夫」と見て判断できるようになりますが、勢いよく乗り越えようとすると引っかかるため注意が必要です。

ビングル ステップバー

段差を越えるときは、ベビーカーを少し持ち上げるか、後ろのステップバーを踏んで前輪を軽く浮かせるとスムーズに進めます。

Oくん
Oくん

軽さを重視したベビーカーだからこそのデメリットなのかな、と感じました。

それでも「後悔していない」理由

ここまでデメリットを挙げてきましたが、我が家はビングルBB4を選んだことを後悔していません。

B型ベビーカーは、モデルごとに強み(メリット)がある分、弱み(デメリット)もあるものだと思います。

今回挙げたデメリットも、家庭の環境を整えたり付属品を追加したりすることで、十分カバーできる範囲でした。

我が家の使い方や生活環境では、デメリット以上にメリットの方が大きいと感じました。

  • 軽くて、外出がラクになった
  • 小回りがきき、人混みや狭い場所でもストレスが減った
  • 付属品などを工夫すれば、子どもも快適に座れる

A型ベビーカーで感じていた不満を解消してくれた1台でした。

すべての方におすすめできるとは言えませんが、家庭の環境や使い方によっては、安心して選べるベビーカーだと感じています。

デメリットを解消してくれるアイテムもあります。
おすすめの付属品はこちらの記事で詳しく紹介しています。

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B型ベビーカーおすすめ付属品8選|ビングルBB4・BB5使用レビュー
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こんな家庭には合わないかも

ビングルBB4は軽さや操作性を重視した設計です。

  • 玄関や収納スペースがかなり狭い
  • 自転車のカゴに入れて持ち運びたい
  • できるだけ付属品を追加したくない

といった家庭では、扱いにくいと感じる可能性があります。

こんな家庭には向いている

一方で、

  • 階段や段差があり、ベビーカーをよく持ち上げる
  • 電車やバスなど公共交通機関をよく利用する
  • 狭い場所や人混みでも操作しやすいものが欲しい
  • 軽さを重視しつつ、子どもの姿勢も気にしたい
  • 荷物がしっかり入るものを選びたい

という家庭には、後悔しにくい一台だと感じています。

まとめ|B型ベビーカーを後悔しないために

ビングルBB4は、軽さ × 子どもの快適さ × 走行性というバランスの良い特徴がありますが、使い方や環境によっては気になる点が出てくることもあります。

しかし今回紹介したデメリットはいずれも、工夫や環境の調整でカバーできるものが多いです。

  • 階段や公共交通機関をよく使う
  • 軽さと小回りを重視したい
  • 子どもにも快適に使ってほしい

こうした方には、選んでよかったと思える一台になると思います。

この記事が、B型ベビーカー選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

デメリットだけでなく、実際に使って感じたメリットや総合評価については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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【軽量B型ベビーカー】ビングルのメリット・デメリット|BB4を体験レビュー
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