おすすめ子育てグッズ
PR

【軽量B型ベビーカー】ビングルのメリット・デメリット|BB4を体験レビュー

ビングルBB4 レビュー アイキャッチ画像
peak1164
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
パパママ
パパママ

今回のお悩み相談

  • B型ベビーカーを買うか迷っている…
  • ビングルの特徴は?
  • ビングルの使い勝手はどう?
Oくん
Oくん

我が家は息子が7ヶ月のときに、A型からB型に買い換えました。
A型ベビーカーで何か一つでも不満がある方は、検討する余地ありです!

小さい子どもとのお出かけに欠かせないベビーカー。

最初はA型を使っていても、子どもの成長とともに「ちょっと使いづらいな」と感じることはありませんか?

ベビーカーは、ご家庭の住環境やよく使う場所、使用頻度によって必要な機能が大きく変わります。

我が家もA型を使っていましたが、階段の上り下りがつらくなり、B型を検討するようになりました。

そんな我が家が選んだのが、ピジョンのビングルBB4です。
このベビーカーの大きな特徴は、次の3つ。

  • 本体約3.9kgの軽さ
  • 135°まで倒せるリクライニング
  • シングルタイヤで小回りがきく走行性

「軽さ × 子どもの快適さ × 走行性」
このバランスが、我が家にはぴったりでした。

この記事では、ビングルを「子ども・パパ/ママ・生活・コスパ」の4つの視点からわかりやすくまとめています。

現在は新モデル「BB5」が販売されています。
基本的な機能性は大きく変わっておらず、主な変更点はデザイン面です。

そのため、BB5を検討している方にも参考になる内容になっています。

BB4とBB5の違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

あわせて読みたい
【2025年リニューアル】ビングルBB4とBB5の違い|比較レビュー
【2025年リニューアル】ビングルBB4とBB5の違い|比較レビュー
この記事でわかること
  • B型ベビーカーを検討してからビングルBB4に決めるまでの体験
  • ビングルのメリット・デメリット
  • 実際に使ってみた感想
  • ビングルがおすすめな人/おすすめできない人
この記事を書いた人
OTママ
OTママ
子育てブロガー
Profile
1歳の息子を育てるママです。
作業療法士・保育士として、子どもの発達支援や保育に関わる仕事をしています。
実体験をもとに、専門家視点とママ目線の両方からレビューしています。
プロフィールを読む

ビングルを徹底レビュー

ビングルは「軽さ×子どもの快適さ×走行性」が魅力のB型ベビーカーです。
実際に使って感じたポイントを、4つの視点から整理しました。

本記事では実際の使用感を中心にまとめています。
基本スペックやデザインを先に確認したい方は、公式サイトをご覧ください。

視点評価ポイント
子ども姿勢は工夫すれば安定して座れる
座面が高めで、砂埃から守られる
メッシュシートで通気性がよく、季節ごと対策がしやすい
パパ/ママ本体3.9kgで持ち運びがラク
片手ワンタッチで折りたためる
シングルタイヤで運転がスムーズ
生活コンパクトで狭い場所でも扱いやすい
大容量のカゴで買い物に便利
軽量なので階段移動もしやすい
移動がスムーズで気軽に外出しやすい
コスパ約7ヶ月〜48ヶ月まで使用可能
丈夫な設計で長く使える
※当サイトのレビュー方針については、こちらの記事をご覧ください。
Tくん
Tくん

まずは全体像をまとめました。
実際に使って感じた良い点・気になる点はこのあと詳しく解説します。

B型ベビーカーを検討するきっかけ

ここからは、B型ベビーカーを検討してから購入するまでの流れについて書いています。
実際の使用感や体験談を知りたい方は「ビングルBB4を実際に使った感想」から読んでいただいても大丈夫です。

我が家がB型ベビーカーの購入を考えるようになったきっかけは、次の3点です。

A型ベビーカーでの移動が限界に

我が家の状況
  • 4階の階段住まい(エレベーターなし)
  • ベビーカーを持ったまま階段を上り下りするのが大変
  • ベビーカーで外出するには夫のサポートが必要だった
  • 一人の外出は抱っこ紐のみで、長時間は負担が大きかった

A型ベビーカーが日常では扱いづらい

日常の状況
  • 本体が重く、大きい
  • 狭い道では小回りがききにくい
  • 人が多い場所では邪魔になってしまうことがある
  • バスや飛行機に乗るときに運ぶのが大変

子どもが外の景色を見たがるように

7ヶ月頃の息子の様子
  • 前を向いて外の景色を見たがるようになった
  • 周囲の音や人の動きに強く興味を示すようになった
  • 対面よりも前向きの姿勢を好む場面が増えた

こうした状況が重なり、もっと軽くて扱いやすいベビーカーがほしいと考えるようになり、B型ベビーカーを検討しました。

Oくん
Oくん

B型ベビーカーを検討するタイミングは、ご家庭の住環境や移動手段が大きなポイントになると思います。

ビングルに決めるまで

B型ベビーカーの比較ポイント

B型ベビーカーは一見どれも似ていますが、機種ごとに強みとしているポイントが異なります。
主な違いは次の点にあります。

比較ポイント違い
軽さ約3kg台〜6kg台まで幅がある
コンパクトさ折りたたみサイズ自立の安定性が異なる
走行性
(運転しやすさ)
シングルタイヤは小回りがきき、安定して押しやすい
ダブルタイヤは溝にはまりにくく安全性の面で安心と言われる
子どもの
乗り心地
クッション性・通気性・リクライニング角度に差がある
価格数千円台〜3万円台まで幅がある

我が家の優先順位

B型ベビーカーを選ぶにあたり、我が家の優先順位は次の通りでした。

1位|軽さ

4階の階段住まいだったので、ここは絶対に妥協できませんでした。

一人で子どもを抱っこしながら、もう片方の手でベビーカーを持てること。
そのため、3キロ台であることを目安に探しました。

2位|子どもの乗り心地

息子は7ヶ月になりたてで、まだ腰がしっかり座りきっていない時期。

特にリクライニング角度を重視し、子どもが安定して座れるかどうかを確認しました。

3位|走行性( 運転のしやすさ)

狭い道や人混みでもスムーズに動かせること。

小回りのきくシングルタイヤの中から選ぶことにしました。

4位|価格

もちろん価格も大切でした。

ただし「安さ」よりも、生活に合っているかどうか、子どもの安全や発達面をより重視しました。

5位|コンパクトさ

折りたたみサイズも確認しましたが、コンパクトさを重視すると本体が重くなる傾向がありました。

我が家では軽さほどの優先度ではありませんでした。

こうして優先順位を整理していくと、

  • 3キロ台の軽さ
  • 子どもが安定して座れる設計
  • 小回りのきくシングルタイヤ

この条件をバランスよく満たしていたのが、ビングルでした。

Tくん
Tくん

では、実際に使ってみてどうだったのか?
次に詳しくレビューしていきます。

ビングルを実際に使った感想

実際に使ってみて感じたことを、4つの視点でまとめます。

子ども視点|姿勢と快適さはどう?

姿勢は月齢が小さくても安心

B型ベビーカーはリクライニングの範囲が狭いため、特に月齢の小さな子どもには調整が難しい印象があります。

ビングルの良い点は、リクライニング角度を105度・135度の2段階で調整できること。
特に135度まで倒せる点は、B型の中では比較的深めです。

そのおかげでまだ腰が完全に座りきっていなかった息子も、生後7ヶ月から無理なく使うことができました。
また、移動中に寝てしまったときも首が前に落ちず、安定して眠れています。

座ったときの姿勢は、以下の点を工夫すると良い姿勢を保ちやすかったです。

座るときの工夫
  • しっかり深く座らせる
  • 5点ベルトを体に合わせて調整する
  • 別売りのクッションを使用する
  • 別売りの足置きで拡張する

B型ベビーカーは、A型ベビーカーと比べると姿勢の調整機能は控えめです。

ビングルはB型の中では比較的、月齢の小さい子どもでも座りやすい設計だと感じました。

Oくん
Oくん

実際に試乗した際には、7ヶ月時点では姿勢が安定しなかったB型もあったので注意が必要です。

日除けと座面の高さで快適

ビングルBB4 サンシェード

サンシェードは標準で付いていますが、正直短いです。
我が家では最初から別売りのサンシェードを追加しました。

付属品を併用すれば、しっかり日差しを防ぐことができ、安心して使えています。

座面は53cmのハイシート設計
B型ベビーカーの中では比較的高めです。

そのため、

  • 地面の照り返しの熱
  • 砂埃や排気ガス

の影響を受けにくいと思います。
最近の夏は特に暑く、アスファルトの熱も強いため、地面から距離があることは安心です。

季節に合わせて調節しやすい

ビングルは季節に合わせたカスタマイズがしやすく、一年を通して使いやすいです。

暑い季節☀︎
  • メッシュシートで通気性が良い
  • 送風シート(エアラブを使用)を装着

真夏でも背中がむれず、不快そうな様子はありませんでした。

寒い季節❄️
  • 厚手のクッションを追加
  • シェルブランケット(ノースフェイスを使用)を装着

防寒着も併用しているため、寒そうな様子はありません。

Tくん
Tくん

1歳の息子はベビーカー拒否はほとんどなく、いつもうれしそうに乗ってくれます。
快適さが影響しているのかもしれませんね。

パパ/ママ視点|扱いやすさと走行性は?

本体3.9kgでとにかく軽い

ビングル 抱っこ

この軽さは、実際に使うと本当に助かります。

  • 子どもを抱っこしたままでも持てる
  • 子ども抱っこ+ベビーカーで階段の上り下りができる
  • バスや電車に乗るときも扱いやすい

以前は一人で外に出るのが大変でしたが、軽さのおかげでどんな場面でも扱いやすくなりました。

Oくん
Oくん

今は引っ越して階段のない環境になりましたが、それでも軽さの価値は変わりません。
外出先では階段を使う場面もあるので、軽量モデルを選んで正解だったと思っています。

片手ワンタッチ開閉で乗せ下ろしもラク

子どもを抱っこしたまま、ベビーカーを開閉する場面は意外と多いです。

  • 閉じるときは、ボタンを押したまま傾けるだけ
  • 開くときは、ボタンを押したまま足で軽く広げます

最初は少しコツがいりますが、慣れると一人での載せ下ろしもスムーズにできるようになります。

シングルタイヤ走行はスムーズ

ビングルBB4 段差

運転のしやすさは、A型ベビーカーに比べるとかなり快適です。

ビングルは、

  • シングルタイヤで小回りがきく
  • 本体がコンパクト

そのため、特に曲がるときがとてもスムーズで、狭い道や人混みでも扱いやすいと感じています。

ただ、段差は気になることがあります。
小さな段差は問題ありませんが、本体が軽い分、勢いよく進むと引っかかることもあるため注意が必要です。

Tくん
Tくん

最近雪が降ったのですが、雪道は走行が難しかったです。
雪が多い地域では、冬場は別の移動手段を考える必要があると思います。

生活視点|外出はどう変わった?

外出の負担が減った

ビングルにしてから、外出が格段に楽になりました。
体力的にも、精神的にも負担が減ったと感じています。

体力面のメリット

以前は家から出ることが大変で、移動中も重くて押しづらさを感じていました。

ビングルは軽くて扱いやすいのが特徴。

  • 近所の公園や支援センターへの散歩
  • 普段の買い物
  • 電車やバスでのお出かけ

どれも気負わず、一人でも楽に行けるようになりました。

精神面のメリット

ビングルは本体がコンパクトなのも魅力。

  • 店内での移動
  • 人混み
  • バスや電車の中

さまざまな場所で周囲に気を遣いすぎずに済みます。
「邪魔にならないかな?」と不安になることが減りました。

Oくん
Oくん

以前は一人での外出に負担や不安を感じていましたが、今では気楽に出かけられるようになりました。

カゴが大きくて便利

ビングルBB4 かご
おむつ&抱っこ紐も楽々

本体はコンパクトですが、カゴはしっかり容量があります。

  • スーパーの買い物袋
  • おむつや着替え
  • 抱っこ紐

子どもとの外出は荷物が多くなりがちですが、日常使いには十分なサイズです。

さらにベビーカーバッグなどを追加すれば、収納力はさらにアップします。
自分は手ぶらで移動できることも多く、とても快適です。

コスパ(価格)視点|価格に見合う価値はある?

B型ベビーカーの中では、ビングルはやや高価格帯です。
さらに、付属品を追加で購入すると、費用はもう少しかさみます。

それでも私は、お値段以上の価値を感じています。

我が家が特に価値を感じているポイントは、次の3つです。

4歳頃まで長く使える

対象は7ヶ月〜48ヶ月(体重17kg以下)。

徒歩や自転車中心の生活をしている私にとって、ベビーカーはなくてはならない存在です。息子はもうすぐ2歳ですが、7ヶ月の頃から今まで本当にたくさん使ってきました。

これからあと何年使うかは分かりませんが、しっかり一人で歩けるようになるまでは、安心して使えると思っています。

新モデルのBB5は体重18kg以下となり、耐荷重が1kgアップしています。

軽量なのに丈夫で安心

3.9kgと軽量ですが、フレームはしっかりしています。

砂利道やちょっとした山道で使ったり、重めの買い物袋をいくつも載せたりと、かなり活躍してもらっていますが、今のところ壊れる気配はありません。

日常使いには十分な強度だと感じています。

月齢が小さくても快適に座れる設計

ビングルBB4 7ヶ月
7ヶ月の息子

3歳頃から使う前提であれば、もっと軽くて機能の少ない、安価なB型ベビーカーもあります。

しかし我が家は、まだ姿勢が安定していない7ヶ月から使用しました。
リクライニング角度が深めで、月齢が小さくても安定して座れる点は大きな価値です。

これは他のB型と比べたときの、ビングルの強みだと思っています。

ビングルBB4にはいくつか気になるポイントもあります。
デメリットを詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。

あわせて読みたい
【ビングルBB4は後悔する?】デメリット5つ|合う家庭・合わない家庭
【ビングルBB4は後悔する?】デメリット5つ|合う家庭・合わない家庭

まとめ|ビングルの結論

メリット/デメリット

メリット

135°リクライニングが可能
月齢が小さくても安心して使いやすい(7ヶ月頃〜)

ハイシート設計/季節ごとカスタマイズ可能
地面や気温の影響を受けにくく、快適に使える

軽くてコンパクト(約3.9kg)
階段・公共交通機関でも扱いやすい

シングルタイヤで走行がスムーズ
小回りがきき、人混みや狭い道でも快適

軽量なのに丈夫で長く使える
4歳頃まで使える安心感

デメリット

A型と比べると姿勢の調整機能は控えめ
姿勢を安定させるには工夫が必要

日除けが短い
強い日差しには別売りのサンシェードを推奨

軽量のため段差に引っかかりやすい
高めの段差は注意が必要

雪道や本格的な悪路には向かない
冬場は別の移動手段を検討する必要がある

B型の中では価格はやや高め
付属品を追加すると費用はさらに上がる

こんな方におすすめ

おすすめの人
  • 月齢が小さいうちからB型を使いたい
  • 子どもの姿勢や快適さも重視したい
  • 軽さを最優先にベビーカーを選びたい
  • 階段や公共交通機関をよく利用する
  • A型の重さや押しづらさに不満がある
あまりおすすめできない人
  • 子どもの姿勢を細かく簡単に調整したい
    (A型向き)
  • 折りたたみのコンパクトさを最優先したい
  • 子どもが大きく、シンプルな機能で十分
  • 使用頻度が低く、価格を抑えたい
  • 付属品を買い足したくない

ビングルをさらに便利に使いたい方は、付属品の追加がおすすめです。
おすすめの付属品をこちらの記事で詳しく紹介しています。

あわせて読みたい
B型ベビーカーおすすめ付属品8選|ビングルBB4・BB5使用レビュー
B型ベビーカーおすすめ付属品8選|ビングルBB4・BB5使用レビュー

ビングルで快適なお出かけを

ビングルは、月齢が小さい時期から使いやすく、軽さと運転のしやすさを兼ね備えたB型ベビーカーです。

A型にもB型にも、それぞれの良さがあります。
そして、B型の中でもモデルごとに強みはさまざまです。

その中で、私がビングルBB4を選んでよかったと感じる理由は3つありました。

  • 外出の体力的・精神的な負担が減ったこと
  • 一人でも気軽に出かけられるようになったこと
  • 子どもの姿勢や快適さを保ちながら、軽さも手に入れられたこと

軽さを重視したいけれど、子どもの快適さも妥協したくない。
そんな方にとっては、十分に価値のある一台だと思います。

この記事が、B型ベビーカー選びの参考になればうれしいです。


メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


記事URLをコピーしました