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【おもちゃレビュー】アンパンマンキーボードはうちの子に合う?OTママが発達の視点で徹底解説

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パパママ
パパママ

今回のお悩み相談

  • アンパンマンキーボードはうちの子におすすめ?
  • キーボードって買った方がいい?発達にいいの?
  • おすすめのキーボードが知りたい!
Oくん
Oくん

我が家は生後3ヶ月の時にキーボードを購入しました。
0歳から楽しめるおもちゃだと思います。

キーボードは、ただ音が鳴るだけのおもちゃではありません。
赤ちゃんの頃から「押す・叩く」「音が鳴る」「見る・聞く」といった体験を通して、発達につながる要素がたくさん詰まっています。

我が家が購入したアンパンマンのキーボードは、音や光に興味が出てきたお子さんにとって、はじめてのキーボードとして取り入れやすいおもちゃです。

この記事では、作業療法士ママの発達の視点と実際の使用感をもとに、おすすめポイントや注意点をまとめました。

キーボード選びの参考になればうれしいです。

この記事で解決できること
  • アンパンマンのキーボードの使い方や、実際の様子
  • キーボードがどんな発達につながるか
  • 年齢別のおすすめキーボード

我が家では、対象年齢に達していなくても息子の発達の様子を見ながら使っています。

ご使用の際は、必ず大人と一緒に見守りながら楽しんでください。

アンパンマンキーボードを徹底レビュー

OTママのここがおすすめ
  1. 簡単操作で0歳から自分でできる
  2. 多彩なモードで、成長に合わせて長く使える
  3. バリエーション豊かな音や音楽で飽きない
  4. 光るボタンやアンパンマンで注目しやすい   

おすすめの年齢|0歳ごろ〜幼児期

発達の視点から見るアンパンマンキーボード

発達の視点年齢目安具体例
運動6ヶ月ごろ〜叩く・押す
認知5・6ヶ月ごろ〜押すと音が鳴る
行動と結果の理解
コミュニケーション10ヶ月ごろ〜気持ちの共有
まねっこ遊びなど

感覚

音を聞く体験が中心。光を見る、ボタンを押すなどの体験もできる。

各感覚の説明

聴覚:音を聞き、音の違いを感じる感覚
固有覚:体にどれくらい力を入れているかを感じる感覚
前庭覚:体の動きやバランスを感じる感覚
触覚:触る・押すなど、体に直接伝わる感覚
視覚:色や形、光を見る感覚

感覚チャートの見方(はじめての方へ)

このチャートは、おもちゃを通して「どの感覚を体験しやすいか」を整理した目安です。
「刺激が多い・少ない=良い・悪い」を示すものではありません。
お子さんの好みや今の様子に合わせて、参考としてご覧ください。

アンパンマンキーボードを発達の視点で見てみる

①運動機能

軽くて押しやすい鍵盤・ボタン

キーボード本体の高さが低く、うつ伏せでも遊びやすいです。
姿勢が安定して手を使えるようになってくる6ヶ月頃から遊びやすくなります。

はじめは手のひらで叩くところからはじまります。
成長とともに1本の指で押す→5本の指を使い分けて弾くようになります。

成長に合わせて、自然とステップアップしやすいのが特徴です。

押し心地が軽く、力の弱い赤ちゃんでも操作しやすいと感じました。

②認知機能

鍵盤が光るので押す場所がわかりやすい

鍵盤を押すとすぐに音が返ってくるため、行動と結果のつながりを理解しやすいおもちゃです。

6ヶ月頃からは「押すと音が鳴る」と気づき、繰り返し遊ぶようになりました。

1歳半頃からはどの鍵盤でどの音(効果音)が鳴るかを覚えて鍵盤を押す様子も見られます。

簡単演奏や光レッスンなどの機能もあり、3歳頃からのお子さんも簡単に音楽遊びを楽しめると思います。

自分の操作で音が出るため達成感を得やすく、自然と集中して遊びやすいのも特徴です。

③コミュニケーション機能

大人がそばで音を一緒に楽しむことで、気持ちを共有するやりとりにつながります。

多彩な効果音があり、音をまねしたり、一緒に鳴らしたりするまねっこ遊びも広がりやすいと感じました。

音楽を鳴らしてほしい時など、自分ではできない場面では「やって」と伝えてくれる様子も見られます。

④感覚機能

アンパンマンが大きい&光るので注目しやすい

主に聴覚を中心とした遊びです。
楽器の音や効果音がバリエーション豊かで、動物・乗り物・打楽器など24種類の擬音も収録されています。
音量やテンポを細かく調整できるところも、使い勝手が良いと感じました。

押す・叩く動作を通して手に触覚の刺激が入り、自分で操作している感覚も分かりやすいです。

アンパンマンのキャラクターや光るボタン・鍵盤があり、視覚的にも注目しやすく、赤ちゃんでも楽しめます。

うつ伏せや座って楽しむ遊びが中心のため、体を動かす感覚は少なめです。

Oくん
Oくん

うちの息子(1歳)は効果音が大好き。
子どもの好きな音楽や音、テンポなどを見つけられるところがいいですね。

アンパンマンキーボードで実際に遊ぶ様子

実際に遊んでいる様子を、写真と一緒にご紹介します。
月齢や発達には個人差がありますので、あくまで一例として参考にしてください。

  • 7ヶ月:うつ伏せ姿勢で、手のひら全体を使って叩いていました。
  • 9ヶ月:つかまり立ちをしながら遊んでいます。
  • 1歳8ヶ月:指先で鍵盤を押し、音が鳴るのを楽しんでいます。
  • 1歳8ヶ月:鳥や乗り物の効果音がお気に入りで、「まねして」とパパやママを振り返っています。
Oくん
Oくん

生後3ヶ月から使い、1歳後半になった今もよく遊んでいます。
我が家では、常に好きなおもちゃランキング上位です!

このおもちゃは3歳からの推奨です。
我が家では0歳から使いましたが、よだれで一時的に音が鳴らなくなりました。(乾いたら直りました!)
遊ぶときは大人の方と一緒に見守りながら楽しんでください。

【まとめ】こんなお子さん・ご家庭におすすめ

こんなお子さんにおすすめ

  1. 音や音楽に興味を示し始めた
  2. 押す・叩くなど、手を使った遊びが好き
  3. 大人の反応を見ながら遊ぶことが増えてきた
  4. 自分で「できた!」という達成感が好き
  5. 音楽やリズム遊びが好きな3歳頃のお子さん
Oくん
Oくん

もちろん、アンパンマンに興味があるお子さまにはとてもおすすめできます。

こんなご家庭にもおすすめ

  1. 0歳から成長に合わせて長く使えるおもちゃを探している
  2. 音も機能もバリエーション豊かで、飽きにくいおもちゃがほしい
  3. 親子で一緒に楽しめるおもちゃを探している
  4. はじめてのキーボード・楽器遊びとして取り入れたい
  5. 遊びの中で自然に集中力や手指の使い方を育てたい

おもちゃは年齢だけで選ぶより、子どもが「今どんな遊びが好きか」「何に興味があるか」を見て選ぶのがおすすめです。

最後に

おすすめキーボード紹介

パパママ
パパママ
  • 対象年齢に合ったキーボードがいい
  • 3歳には物足りないのでは?
Oくん
Oくん

他にもおすすめをご紹介します。

① 0歳から使えるキーボード
対象年齢0歳〜。光が好きな子にもおすすめです。

② しまじろうがコンセプトのキーボード
しまじろうが好きなお子さまにおすすめです。歌や音が豊富です。

③ 3歳からより機能満載なキーボード
DJやマイク、キャラクターのダンスなど楽しめる要素がプラス。椅子に座って本格的に弾きたいお子さまにおすすめです。

キーボードで一緒に楽しもう!

子どもは、毎日の遊びの中で少しずつ成長していきます。
おもちゃを選ぶときには、できるだけ子どもの成長や発達につながるものを選びたいですよね。

キーボードのおもちゃは、はじめての音のなるおもちゃにも取り入れやすいアイテムです。
バリエーション豊かな音や自分でできた!と感じられる簡単な操作など、遊びながら楽しめる工夫がたくさん詰まっています。

最近では音や音楽だけでなく、光や動きも一緒に楽しめるキーボードも増えています。

お子さまの「好き」と「興味」を大切にしながら選んでみてください。
この記事が、おもちゃ選びの参考になれば嬉しいです。


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ABOUT ME
OTママ
OTママ
子育てブロガー
1歳の息子を育てる作業療法士ママ。
これまで療育センターや児童発達支援で働き、発達に悩む子どもとご家族をサポートしてきました。

その経験とリアルな育児をもとに、 子どもの成長や“ちょっと困った”に寄り添う情報を発信しています。

※作業療法士とは…子どもの成長や発達をサポートする専門家です。
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